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コンプライアンス
コンプライアンス(5月20日)
本校職員の法令遵守、規律保持を目的とし、
本校では校内規定を設定しています。
  Taro-令和2年度校_内_規_定(哲多中.pdf
 

運動部の活動方針

 令和3年度の運動部活動方針を紹介します。新見市が示す、「運動部活動の在り方に関する方針」に基づいて策定をしています。保護者の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
令和3年度哲多中学校の運動部活動に係る活動方針.pdf
 
師走 心静かに書道に勤しむ
1・2年書道教室(11月29日・12月1日)
 11月29日(月)と12月1日(水)、1・2年生を対象に冬の書道教室を行いました。講師の藤岡昭月先生の指導を受け、それぞれ自分の最も美しい書を仕上げようと、一文字一文字ていねいに筆を運びました。1日2時間、ストーブの音と半紙の擦れる音だけが聞こえる静かな教室。1年を終える12月、書道を通して心静かに勤しむ貴重な時間を得ています。書道教室の終わりに際し、藤岡先生が「自由と責任」についてお話くださいました。自身のご経験を通してのお話は、これから「自由」にまつわる様々な経験をしていくであろう中学生にとって大切な糧となります。藤岡先生ありがとうございました。
        
 
生徒が主体的に学びに向かう授業を目指して
校内研修〔授業研修〕(11月17日)
 11月17日(水)、授業改善に向けた校内研修を行いました。今回の研修は新見市教育委員会の校内研修支援訪問にもあて、教育委員会指導主事を迎え、指導助言を得ることができました。
 この日の研修授業は1年生数学。関数の単元の終盤、生徒がこれまで学習した知識を生かして課題解決の方法を考え、関数の性質を振り返る授業でした。授業参観の視点は「グループ学習」。グループ学習の様子を観察し、のちの研究協議でグループ学習のねらい、個人への成果、全体への成果などについて意見を交わしました。
 校内研修を通して、”授業のゴールイメージを生徒と教師が共通理解すること”、”その授業でのグループ学習のねらいを明確にすること”など、多くの大切なことを再確認することができました。また、主体的な学習を実現するためのグループ学習の考え方や手立てなど、さらに深めるべき課題もたくさん見つかり、次の研修課題に設定ました。
 1年生全員、学習活動へ活発に取り組む姿が印象的な授業でした。
          
 
大切にしていること 大切にしたいこと お互いの大切なことを知り合う
学級弁論大会(9月28日)
 9月28日(火)、各学級で学級弁論大会を行いました。自分のこと、自分の家族のこと、部活動のこと、そして平和や環境問題とテーマは多岐にわたりますが、すべてはこれまでの経験を通して自分が大切であると考えたこと。弁論には一人一人の、大切にしていることや大切にしたいことが表されます。お互いの大切なことを知り合うことは、お互いへの気づきや認め合いを促す機会にもなりました。学級弁論大会で選ばれる各学級の代表2名が10月5日の校内弁論大会に出場します。
   
 
ふるさと新見で活躍する先輩に学ぶ

「ふるさと出前授業」(9月24日)
 9月24日(金)1・2年生を対象に「ふるさと出前授業」を行いました。講師は新見市と真庭市で店舗経営する丸宮の役員松本浩孝さん。新見市出身大手芸能事務所所属の経歴をもつ松本さんから、「『夢・目標・やりたいこと』の向き合い方」と題し、芸能事務所所属から地元での企業経営と地域貢献へとつながる夢や目標の実現についてお話をいただきました。”アイドル事務所への道”から始まるお話に生徒は興味津々。遠い世界ことと思われることを、地元の先輩が実現していることで、”夢は夢でおわらない”と思えた生徒はその後も楽しそうにそして真剣に松本さんのお話に聞き入りました。お話の中で示された、夢や目標を叶えるための大切な4つの手順は生徒の心に残り、夢の実現への希望を膨らませることができたようです。次に4つの手順と生徒の感想の一部を紹介します。
 自分の未来への勇気と希望、ふるさと新見への希望と誇りを抱く機会をくださった松本さん、新見青年会議所の皆さんありがとうございました。
  【 夢や目標を叶える4つの手順】
⓪ まず、やりたい”と言おう(意思表示をしよう!)
① 知る(調べる、先人に聞く)
② 準備・練習(まずやってみる・努力する)
③ 挑戦(同じ土俵に立つ・その場所に行ってみる)
 そして、「人の夢を応援できる人になる」

 【感想】
  〇この授業を通して、自分の夢は自信をもって「やりたい」と言っていいんだと、私も勇気をもらえました。また、私も、夢を持っている人も今見つけようとしている人もどちらも応援できるような人になりたいと思いました。「にいみ」で他にも夢に向かって自分なりに努力している人に話を聞いてみたいです。
  〇成功している人から、だれにでも当てはめることができるようなわかりやすいお話をしていただいて勇気が持てた。勉強にせよ、自分の夢にせよ、まずは発言して、それからだということが分かった。すごく理解できたからこの順序を守ろうと思った。こういう授業は正直眠たくなるけど、すべて話が知っていて損はないと思えるものでとても面白かった。
 〇私が印象に残っているのは、1よりも前に0があるというお話です。0は自分のやりたいことについて考えることで、深く印象に残っています。
 〇新見にはすごい人がたくさんいるんだなと思った。新見に対して強い思い入れがある人に出会えてお話を聞けてすごく楽しかった。もっと新見を好きになれたし、また聞きたいなと思った。
     

 
地震の揺れの強さを体験
起震車体験(9月27日)
 9月27日(月)全校で起震車体験を行いました。講師に新見市消防本部予防課からお2人をお迎えし、過去国内で発生した地震の揺れが再現できる起震車で地震の揺れの激しさと身を守る行動について学習しました。これまでに何度か起震車体験をした生徒も多くいますが、やはり、縦や横への激しい揺れや地震音は何度体験しても恐怖となるようです。
 今回、追加体験として、東日本大震災で発生した震度7を希望者に体験をさせてもらいました。悲鳴に近い声が上がる体験者の様子に、参加者は改めて当時東北地方を襲った地震の恐ろしさを想像しました。起震車体験を通して、地震の脅威と備えの大切さを考えることができました。新見市消防本部予防課の方々ありがとうございました。
         
 
読書の秋 おすすめの1冊を紹介
図書紹介カード作成(国語科)(9月16日)
 国語科の授業で、一人一冊おすすめの図書を紹介するポップカードを作りました。カードは廊下に掲示され、読書の秋の雰囲気が校内に広がっています。
        
 
美術授業作品展示  哲多総合センター「みんなの手作り展示会」
哲多総合センター
「みんなの手作り作品展(中学生作品展示)」(7月19日~22日)
6月22日から、哲多総合センターで「みんなの手作り作品展」が開催されています。
同作品展で、7月19日(月)~7月21日(水)の3日間、哲多中学校生徒の作品を展示します。作品は1学期の美術の授業で制作したものです。哲多総合センターロビーに展示してありますので、ぜひご観覧ください。
※7月21日(水)は午後1時30分までの展示です。
    
 
小暑中 書道に勤しむ 書道教室
書道教室(7月7~9日)
 小暑を迎えた7月7日から3日間、体育館で全校生徒対象の夏の書道教室を行いました。3日間、雨音が響く体育館で1日2時間、静かに書道に勤しみました。講師の藤岡昭月先生からは、習字の書き方についてだけでなく、これからの人生に生きる心構えを教わります。今回は、直筆に表れる書き手の気持についてふれ、相手を思い丁寧に気持ちを込めて書くことの大切さを語ってくださいました。
 手直しを受けながら書き重ねた生徒の作品は着実に整いを増しました。全員が清書を仕上げましたが、多くの生徒が「まだ、納得いかない」と話し、夏休みにさらに練習を重ねて自身最高の一枚を仕上げます。藤岡先生ありがとうございました。
           
 
郷土の偉人に学ぶ道徳授業の実施と研究協議
道徳授業研修(2月4日)
 2月4日(木)道徳授業研修を行いました。今回は、岡山県教育委員会が発行する「郷土の偉人に関する道徳科教材パッケージ」に収録する授業指導案の作成に向けた、授業実践研究協議を兼ねた研修でした。指導助言者の環太平洋大学の大野光二特任教授、主催の岡山県教育庁義務教育課の3人の指導主事が参加する研修会で、2年生の道徳授業参観と研究協議を行いました。教材は哲多出身の偉人山室軍平氏の青年時代の葛藤を描いた「岐路に立つ」。11月の校内研修で主発問とねらいなどについて検討をし、それらをもとに作成した指導案により授業を行いました。主発問は、資料中の山室軍平が大学での学業継続か、災害等で苦しむ人々の救済実践の道か、人生の岐路で葛藤とし決断する姿に焦点を当て、自分の夢や目標を叶えるために大切にする態度や気持ちについて考えました。身近な偉人のエピソードで、自分のこととつながりやすい題材でもあり、生徒は積極的に自分の考えを発表しました。授業後半の「軍平が卒業目前に大学を辞めたのは、どんなことを考えてからか」の問いには、生徒のほとんどが挙手をし、みんなに考えを伝えようとしました。
 授業後の研究協議では、郷土の偉人を扱う意義や課題、授業のねらいの妥当性や発問の関連性など、教材パッケージ作成に係る検討を中心に協議し、本校職員、県教委指導主事からたくさんの意見が出されました。また、本時の授業に関しての意見交換もでき、指導助言の大野特任教授から、発問や学習形態、学習ツールの選択は「生徒が考えを深めることを目的とすること」との基本的ですが大切にすべき助言もいただきました。
 そして、県教委の方、大野特任教授から、今回の授業で特に称賛されたのが、2年生の意欲的な学習参加の姿。担任が指名に迷うほど活発に挙手をして発言をしようとする2年生に対する驚きのことばが続々でした。家庭、地域で育んだ姿だと思います。
 今回の授業実践・協議を踏まえて最終的な指導案を完成させます。そして、県教育委員会発行の「道徳教材パッケージ」に掲載されます。哲多に生まれ育った偉人山室軍平氏の生き方に学ぶ本資料が、県内のたくさんの中学生の心を育み、将来への勇気を与える教材になることを願っています。
        
 
SNSでも、思いやりと表現力を  情報モラル教室
情報モラル講演会(12月11日)
 12月11日(金)情報モラル講演会を行いました。講師は東京に在るLINEみらい財団のオフィシャルインストラクター福井敏子先生。今回は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、Zoomによる東京・哲多中学校各教室間のリモート授業形式で実施しました。講演会では、モニター越しではありますが、講師の先生と対話をしながら、テーマであるSNS上のコミュニケーションについて、自分を振り返ったり友達の考えを聞いたりして考えを深めることができました。
 瞬時にたくさんの人に広がるSNS上の文字や画像・映像などの情報。「ソーシャル・ネット」の世界に参加する自覚が必要です。この講演を通して、SNSこそ、思いやりと想像力、豊かな表現力が求められることを改めて学びました。福井敏子先生ありがとうございました。事前のリモートによる接続リハーサル、打ち合わせなどでも大変お世話になりました。
   
      講師の先生からの質問を通してやり取りをする生徒      
 
「集中」「一致」の大切さも学ぶ 1・2年書道教室
1・2年生書道教室(12月4・6日)
1・2年生を対象にした、冬の書道教室を12月4・6日(金・月)に行いました。例年、1・2年生合同による多目的教室での実施でしたが、今年はコロナ対策のため、同時間に各学年の教室で行いました。毎年お世話になっている講師の藤岡昭月先生から、お手本が示範され、生徒はそれぞれに自分の書に生かそうと筆を運びました。2日間、全4時間の書道教室。2日目は清書の提出。2日目の開始にあたり藤岡先生が書道教室に臨む心構えについてお話しくださいました。「スポーツの強豪チームには、一人一人の集中力、全体で気持ちをそろえて向かう姿勢がある。書道教室も同様。一人一人が最高の作品を仕上げるためには、それらが必要である」。先生からのお話を受け、教室には、より静粛な空気が生まれ、全員集中して清書に臨みました。終わりに際し、藤岡先生から「最善を尽くす中でも生じる油断」についてお話をいただきました。書道を通して、生き方を学ぶことができた書道教室。藤岡先生ありがとうございました。
           
 
多様な考えが出し合える主発問を考えよう  道徳授業校内研修
道徳校内研修(11月6日)
 県教育委員会が行う「郷土の偉人を教材にした授業パッケージ作成」。その委員に本校教諭が任命されています。本校が扱う偉人は山室軍平氏。哲多町本郷に生まれ、社会福祉の礎を築き、生涯を社会的に困窮する人々の支援と救済にささげた人物。地元本郷小学校近くにその功績を讃える胸像が立てられており、多くの生徒が親しみと尊敬を抱く郷土の偉人です。
 本校教諭の作成委員任命を受け、その指導案づくりを校内全体での道徳授業づくりの研修機会とするために校内研修を実施しました。講師は、授業パッケージ作成の県のスーパーバイザーであり、昨年度本校の道徳授業充実拠点校事業でスーパバイザーとしてご指導いただいた環太平洋大学の大野光二特任教授。
 研修では、若き軍平が学問継続か現実社会の救済活動に生きるかという岐路で悩む心情に考えを巡らせ、自己を見つめる道徳授業の指導案づくりについて意見を交わしました。
 今回の指導案づくりの手順は、「軍平の迷いについて多様な考えを引き出す主発問」「多様な考えからねらいに迫るための絞り込みの補助発問」「自分のこととして振り返る発問」「まとめ」、そして「これらの一連の流れをとおして改めて整理した本時のめあて」の順。グループに分かれ手順に沿って検討しました。「主発問」を考えるだけで、グループ内で多様な意見が出し合われました。その中に大野先生が積極的に入り、意見の根拠などを引き出しながら理解を深め、合意に向かう整理が為されました。
 今日の協議をもとに、作成委員の教諭が中心となり指導案を仕上げていきます。考え議論する道徳、自分事として考える道徳・・・自分のクラスの生徒にはどうすればそれが実現するのか。模索の多い現状ですが、生徒の顔を浮かべながら、こうして意見を交わすことにも意義があると考えます。
       
 
今日の給食 あの話題の物語に登場したメニューの給食
読書週間にちなんだ給食(10月26日)
 今週から読書週間。以前紹介した「読書週間にちなんだ献立給食」が本日10月26日登場しました。今回の給食は「ハリーポッター」に登場する料理をモチーフにした献立。ハリーが魔法学校に入学して初めて大広間で食べた料理の一つ”ポークチョップ”を食べやすいケチャップ味にした”ポークチャップ”、魔法界の定番お菓子「百味ビーンズ」をイメージした”ビーンズサラダ”、ハリーポッターと秘密の部屋に登場するホグワーツ鉄道でも売っている”魔法かぼちゃジュース”をスープにアレンジした”かぼちゃのクリームスープ”。ハリーポッターファンはもちろん、あまりよく知らない人でも、ハリーの不思議な物語の世界を食で味わい、より身近に感じることができたことでしょう。献立を作成してくださった方々、調理してくださった方々、給食に携わってくださったすべての方々、そして、図書室に献立と図書作品に関する掲示物を作成してくださった司書さん、ありがとうございました。
     
 
あの話題の物語に登場した料理を給食で!
読書週間にちなんだ給食献立紹介(10月14日)
 10月27日から11月9日までの読書週間にちなみ、10月26日の給食は「ハリーポッター」に登場する料理をイメージした献立です。図書室には、献立の紹介ととともに、「ハリーポッター」に登場するシーンやその味について書かれた部分が紹介されています。知って食べると味わいも特別になりそうです。ハリーポッターの登場人物になった気分で味わえるかも。作成してくださった新見中央図書館の藤井司書さん、ありがとうございました。
 
      
 
高校生からSDGsについて教わりました  新見高校出前講座
新見高校出前講座(10月5日)
 10月5日(月)3年生の「総合的な学習の時間」に、新見高校3年生4人と3年主任の先生の来校により、新見高校前講座を行いました。テーマは「SDGsとは何か~新見高校生の取り組み~」。10月15・16日に行う修学旅行で真庭市のバイオマス発電施設を見学し、持続可能な社会づくりについて学習する哲多中3年生にとって、その土台を学ぶ機会になりました。講座では、新見高校3年生が2年次の「総合的な探究の時間」に行った、SDGsを入り口とした地球規模の問題から身近な新見市の課題解決に至る探究の取り組みを紹介してもらいました。高校生4人から「SDGsと主権者教育との関連」「世界規模の環境格差と教育格差との関連から考える新見市の現状」「地域の高齢化と医療・福祉の課題」そして、県プレゼンテーションアワードでグッドコンテンツ賞を受賞した「新見市からできる海洋環境保全」など、探究した結果とともに探究結果をもとにまとめた課題解決の提案を新見市議会に陳情するまでの行動を含めて、わかりやすくプレゼンテーションしてもらいました。一方的な説明ではなく、ペアで考えを交流したり全体で発表したりという場面を設けるなど参加型のプレゼンテーションであり、中学生も主体的に考えることができました。高校生が語ってくれた「主権者として政治にかかわることができるか。自分の考えをもち、自信をもって判断し投票できるか。判断する力を養うために取り組んだ。」という探究活動の目的が、中学生にとって「高校生となる」ことの意義や目的を改めて示してくれたと思います。そして、まとめとして話された3年主任の先生からの「環境問題、戦争・・今に始まったことでない課題を、今世界が一つになって解決解消へのゴールを目指す。自分のこととして関心と知識をもち、何かがあったら、一歩踏み込み行動できる人になろう。」とのことばに、生徒一人一人が、自分の存在と世界とのつながりに目を向けることができたと思います。修学旅行もより意義を深めることができそうです。新見高校の皆さん、素晴らしい実践と先輩としての姿の紹介ありがとうございました。
      
 
新見の魅力 また再発見! 英国が認める紅茶を新見から
新見ふるさとキャリア教育出前授業(9月19日)
 今年も、新見未来づくり実行委員会の方々による出前授業を実施しました。今年の講師は株式会社アーリーモーニング代表取締役の宮本英治氏。紅茶を愛し、紅茶栽培に適した条件を雲海と雪をまとう大佐山に発見し、Iターンした宮本氏の心意気は、本場英国で「普通においしい」と言われる紅茶をつくること。紅茶というグローバルな飲み物は、まずグローバルな舞台で評価されることが大前提とのことばに、本物をつくる情熱と覚悟を知りました。そして、見事に英国で好評を博し、あの東インド会社との契約も実現。新見市大佐から世界へ広がるアーリーモーニングの紅茶。紅茶を通して新見が世界に発信されています。お話の中では、紅茶の飲用伝統に秘められた、思いやりの心や平和と正義を尊ぶ精神の存在、生産者と愛飲者の国境や因縁を越えた尊敬と感謝の存在など、味覚だけでない紅茶の魅力も紹介されました。誰にも可能性がある。どこにも可能性がある。新見の魅力再発見と一人一人の未来への夢を広げてくださる講演ありがとうございました。


 





 
教育実習生が作成した掲示物 自然災害対応クイズ
教育実習生が掲示物作成(9月10日)
 8月31日から9月11日までの期間、養護教諭を目指す教育実習生が来校し、実習を行っています。体調不良者への対応や身体検査の実施など養護教諭としての対応や保健室経営を見学や補助することにより学んでいます。そんな中、台風などの自然災害が発生しやすい時期に合わせ、自然災害への対応に関する掲示物を作成し、校内の廊下に掲示しました。知っているようで知らない、とっさの時に役に立つ情報です。
 保健だより9月10日号も実習生が作りました。保健だよりコーナーにアップしていますのでご覧ください。
 本教育実習生は、来年度も実習に来ます。実習を通して地域に親しむ経験も計画していきます。
    
 
暑さに負けず運筆に集中 恒例 夏の書道教室
書道教室(7月6・8・9日)
 哲多中学校の伝統ともなっている藤岡昭月先生をお迎えしての書道教室。岡山県児童生徒書道展への出展へ向け、梅雨のさ中の7月6日から3日間、体育館で全校生徒が毎日2時間(各学年2日)書道に取り組みました。「今年の課題はちょっと難しいかな・・・」藤岡先生もその難度を指摘される課題に苦戦しながらも、4時間みっちり集中して取り組んだ結果、それぞれ上達ぶりがうかがえる作品が書き上げられました。友達と見せ合い、「ここどうやって書いたらええかな・・・先生に聞いてみようか」と作品を持って指導を求めに行く生徒も多数。ソーシャルディスタンスにも気を付け、例年より体育館いっぱいに広がり、しーんと静まり真剣に筆を運ぶ生徒の姿は、哲多中の誇れる光景の一つです。
 藤岡昭月先生ありがとうございました。冬もまたよろしくお願いいたします。
               
 
学校再開後の授業風景
学校再開後の授業風景(6月5日)
 学校再開から3週間。月を越え6月になりました。衣替えも終え、教室の景色も夏の雰囲気に。部活動の時間も増え、徐々に日常の学校生活に戻りつつあります。
 授業では、グループで話し合ったり教え合ったりの時間を減じていますが、グループでの机の配置の工夫、個人で考え取り組む時間の確保と机間指導による個への助言、ICT利用などにより、意欲・基礎理解・活用力の保障に向け、授業形態や時間の制約を補うよう努めていきます。
     
 
学校再開の放課後、教育相談・自習時間
学校再開の放課後(5月20日)
 学校再開から2週目。放課後を使って全校教育相談を行っています。始業式以降予定が目まぐるしく変わる不安定な日々を送った1か月。生徒一人一人と学級担任がゆっくり話をする機会もわずかでした。この教育相談の機会に、臨時休業中の生活、再開後の様子、様々な心配ごとなども話題にしながら懇談しています。また、教育相談の同時間、他の生徒は教室で自習をしています。5月22日(金)からは部活動も再開。少しずつ、日常が戻りつつある今、体と心の健康を一番に考え、やがて来る、思いっきり全力が発揮できる学校生活の日々に備えましょう。
      
 
家庭学習の充実に向けて 自分で選べる自主学習プリント
自主学習コーナー紹介(5月18日)
 今年度、2階廊下の一角に「自主学習コーナー」を設けています。コーナーのテーブル上には、卒業生や在校生による参考となる自主学習ノートを展示するとともに、国語、英語、数学の3教科全学年分の自主学習プリントを置いています。生徒は自分の課題として適したプリントを持ち帰り、家庭で取り組みます。取り組んだプリントは、自主学習ノートに貼り「自主学習」として提出することもできます。わからなかった問題を、教科の先生に質問して、疑問を解消し理解を深める手段にもなります。自分のペースで、自分で選んで自主的に取り組む。自主的に取り組むことが、自分への誇りや自信につながると考えます。
 自主学習コーナーでは、掲示コーナーを設け、各学年の自主学習ノートの取り組みを紹介する予定です。また、空き教室を「質問教室」として利用し、昼休みなどに各教科の先生に学習相談をする機会を設ける予定です。
      
 
学校再開しました
学校再開(5月11日)
 5月11日(月)学校が再開しました。3週間、臨時休業のためひっそりとしていた校舎に生徒の元気な姿と声が戻ってきました。久々に生徒を迎える職員の中には「昨夜は、修学旅行の前日のようなワクワクと緊張があった」と話す職員も。ほとんどの時間を自宅で過ごした生徒にとっても、この学校再開の日は、平時の長期休業明けとは異なる、特別な気持ちで迎えたのではないでしょうか。朝日がまぶしい通学路を、いつもより早く登校する生徒の姿が多くみられました。
 久々の登校、6時間授業。少し疲れも感じたとは思いますが、下校時の玄関では、「さようなら!」と元気な声が飛び交いました。コロナ禍の一日も早い終息と、平常の生活が戻り、生徒が楽しみにしたり、目標としたりしている活動の実現を、地域と一緒に目指して行きたいと思います。  
  
   
    
 
学校再開について
学校再開について(5月8日)
 5月11日(月)から学校再開します。大型連休を挟んだ臨時休業でしたが、その趣旨を理解し、生徒全員が責任ある行動に努めた3週間でした。長い休業を終え、再び登校する生徒にとって、再開される学校生活は行事や活動の中止・延期・縮小など制約のかかる状況ではありますが、最大限安全で充実した学校生活となることを目指し、計画・準備を進めてまいります。保護者の皆様、長期の臨時休業中のご協力ありがとうございました。
【学校再開に際しての文書】
保護者様宛「学校再開について」新見市教育委員会より.pdf
5月11日(月)の時間割、持参物.pdf
R2年度 5月運行計画(5月7日版).
 
 学校再開に向けて掃除しています・・・
 この日午後からは校舎内の消毒作業を行いました。
 
 
新型コロナウイルス感染症予防対策について
新型コロナウイルス感染症対策について(4月16日)
 中国地方でも警戒レベルが高まる新型コロナウイルス感染。学校でも、生徒の学校生活における最大限の安全確保に向け、その予防対策に努めているところです。現在行っている主な対策を紹介します。
〇消毒による予防
 ・校舎内に消毒液を複数個所設置し、生徒・職員は登校時、給食前、下校時の他随時手指の消毒を行う。外来者にも手指消毒への協力をお願いする。
 ・生徒下校後、校舎内の消毒を行う。(ドアノブ、手すり、スイッチ、水道蛇口ノブ、公衆電話、学習使用機材など)
〇教室・授業環境による予防
 ・教室は常時、対角の窓を開放し、さらに定期的に他の窓も開放し、空気を入れ替える。
 ・密接場面を減らすため、ペアやグループでの学習形態の回数を縮小する。ただし、実験や実習等では同一テーブルでのグループ学習は避けがたいので、マスク着用、発話の小声量などにより対応する。
 ・給食は、全員正面黒板方向に向き、会話を控えて食べる。
〇スクールバス通学での予防策
 <バス会社の対応>
 ・バス車内の定期的な換気を行い、空気の入れ替えを行う。
 ・車内に生徒の手指消毒用消毒液を備える。
 <生徒の対応>
 ・乗車時に、車内の消毒液で手指を消毒する。
 ・乗車中、マスクを着用する。
 ・乗車中、会話を控える。
 ・下校時等、席に余裕がある場合、間隔をあけて座る。

この他、状況に応じた予防策の工夫に努めていきます。
保護者の皆様、ご心配なことがございましたら学校にご相談ください。
   
 
臨時休業中、職員で環境整備
臨時休業中の環境整備(3月4日)
 臨時休業になり、教室の片づけや大掃除もできなくなりました。年度末、今まで過ごした校舎、使った椅子や机など、中学校生活のこれまでを振り返りながら、感謝を込めてきれいにする大掃除の機会がなくったのは少し残念であり、寂しい気持ちもあるのではないでしょうか。
 主役の生徒がいなくて机もないがらんとした教室。卒業式、修了式で登校する生徒を少しでも明るい環境で迎えようと、教職員で片づけや掃除、ワックスがけなどに取り組んでいます。
 また、在校生、来賓不在となる卒業式ですが、より心に残る式となるように計画する担当者会も開いています。少しでも卒業生がうれしく思ってくれれば幸いです。
 長い休校になりますが、体調管理に気を付け、全員が元気に春を迎えられますように。
     
 
美と教訓を放つ書の大作 藤岡昭月先生から寄贈
ご寄贈 藤岡昭月先生書の大作(1月8日)
 藤岡昭月先生(日本書芸院参与)から先生書の大作をご寄贈いただき、多目的教室に飾りました。1月8日(水)の始業式で生徒に披露、紹介しました。作品は縦横180cmの大作。「自彊不息」の4文字が迫力と美しさを湛える書は、昨年10月にまなび広場にいみで開催された「第30回記念耿新書道会展」に出品された作品。当日の会場でもひときわ存在感を放った本書が、藤岡先生のご厚志により、先生の母校でもある哲多中学校に掲げられるのも何かのご縁のように思えます。
 「自彊不息」は中国周の時代の易経から引用されたことば。藤岡先生ご自身が信条とする「自らつとめて止まぬ」「自ら修養鍛錬をおこたらぬ」の意は、本校生徒への教訓となります。渾身の書が放つ美しさと教えを大切に伝え続けていきます。藤岡先生ありがとうございました。
 写真は、1月14日、備北民報社の取材時の様子です。藤岡先生から生徒会執行部の生徒へ書の説明をしていただきました。
 
 
県中学校弁論大会 最優秀賞! 
岡山県中学校弁論大会(12月9日)
県国語教育研究会長賞(最優秀賞)受賞

 12月9日(月)第44回岡山県中学校弁論大会が岡山市の山陽新聞社で開かれました。新見市代表として出場した本校3年生女子が、県内各地域代表18人の中で最優秀の県国語教育研究会長賞に選ばれました。苦悩と悲観に沈む自分に、人として強く生きる勇気と希望を与えてくれた親・家族、周りの人たちへの感謝と未来への決意がつづられた言葉を、本気で届けようとした力強い弁論は、岡山の会場でも聴く人の心を大きく動かしたことでしょう。

                      山陽新聞 2019.12.10 より
 
話して聞いてたっぷり英語に親しむ
新見市中学校英語学習表現発表大会(12月7日)
 12月7日(土)新見市中学校英語学習表現発表大会が新見市正田公民館で開催されました。哲多中からは各学年一人ずつの3人が参加。ALTによる英語のゲームで他校の生徒との交流を楽しんだ後、お互いのスピーチを披露しあいました。
 哲多中から参加した1年生女子が発表のトップバッター。緊張しながらも自分の趣味や家族の紹介を明るくスピーチしました。2年生女子は10月に行われたカナダシドニータウン研修でのホームステイ体験を紹介。海外での人や文化との出会いや発見をわかりやすく表現しました。さらに、今回の特別プログラム、シドニータウン研修報告でもメンバーの一人として発表しました。3年生男子は2年連続参加。今年も落語を披露。今年の題目は「A Man in a Hurry(反対車)」。おじいちゃんから借りた半纏(はんてん)を着込み、人力車の車夫と客とのコミュカルナなやり取りを臨場感あふれる表情と声色で表現し、ALTも大爆笑の圧巻の英語落語を披露しました。
 複数の国の人たちが集い、コミュニケーションを広げた発表大会を通して、英語を学習する意義も学べたことと思います。
             
 
師走 心落ち着け書に勤しむ
1・2年生書道教室(12月5・6日)
 12月5・6日(木・金)、1・2年生を対象に書道教室を行いました。講師の藤岡昭月先生の手ほどきを受け、岡山県児童生徒書初め展の課題に取り組みました。1日2時間、墨の香りと真剣な空気に満ちた多目的教室で、生徒は黙々と半紙に向かい筆を運んでいました。先生に添削を求めに行く生徒も大勢。藤岡先生からも「今年はたくさん生徒がやってきた」とその積極さを評価していただきました。藤岡先生ありがとうございました。


       
 
「考えを深め広げる」道徳の授業作りに向けて 道徳校内研修
道徳校内研修(10月17日)
 10月17日(木)道徳の校内研修を行いました。今回も講師に環太平洋大学特任教授 大野光二先生を迎え、道徳授業指導案作成について2年生であつかう「初心」を教材に研修しました。参加者全員で「考えを深め広げる」中心発問を探ったのち、グループに分かれて授業の展開について話し合いました。
 生徒が教材を通して自分のこととして考え、生き方を考えようとする道徳授業の意義とその中心発問やめあての大切さについて確認できました。11月12日の公開授業研修会で「初心」を教材に公開授業を行います。
   
 
「曾祖母が教えてくれたこと」 明るい家庭づくり作文最優秀賞
新見市青少年健全育成のつどい(11月26日)
2年生女子「明るい家庭づくり作文」最優秀賞受賞
 11月26日(火)正田公民館で新見市青少年健全育成のつどい(新見市青少年育成連絡協議会主催)が開催されました。健全育成に係る功労団体・個人、善行少年個人・団体、「明るい家庭づくり作文」最優秀賞受賞者(小中応募総数476点、最優秀賞小学校6点・中学校3点)が参加し、表彰式と受賞作文の朗読発表が行われました。哲多中学校からは作文で最優秀賞を受賞した2年生女子が出席し、作文を朗読しました。タイトルは「曾祖母が教えてくれたこと」。他界した大好きな曾祖母が残した日記に記された自分への愛情の言葉。その言葉から人として大切にするべきことに気づかせてもらえた。作文には、曾祖母をはじめ自分を支えてくれる家族への感謝と自立へと向かう決意が表されていました。最優秀賞の作文は12月から来年1月にかけて、備北民報に掲載される予定です。
  
 
最優秀賞受賞 新見市中学校弁論大会
新見市中学校弁論大会(10月30日)
 10月30日(水)、新見市中学校弁論大会が哲多中学校を会場に開催され、市内各中学校の代表8名が、保護者、新見ロータリークラブ役員、審査員の先生、そして哲多中学校生徒を前に、それぞれの思いを込めて堂々とした弁論を披露しました。いずれも優れた弁論の中、本校代表3年生が最優秀賞に輝きました。10月9日の校内弁論大会で代表に選ばれた後、短い期間で原稿の手直しと表現練習に挑み臨んだ本番でした。ひときわ力強く聞く人の胸を打つ弁論に、会場から感銘と感動の証の大きな拍手が鳴り響きました。代表生徒は12月に行われる岡山県大会に出場します。
 閉会後、ロータリークラブの方々、審査員の先生から「生徒の真剣に聞く姿がとてもよかった。よい聞き手を前に弁論ができたことがありがたい」と哲多中生徒全員への感謝の言葉をいただきました。
 
道徳授業充実拠点校事業 第1回公開授業研修会
道徳公開授業研修会(10月1日)
 10月1日(火)1年生道徳の公開授業研修会を行いました。県の道徳授業充実拠点校事業の一環で、年2回予定している公開授業の第1回です。市内の小中学校と健康の森学園支援学校の先生、県教育庁義務教育課、市教委の指導主事など17人の参加を得、授業参観と研究協議を行いました。授業の題材は「裏庭でのできごと」。8月の校内研修でSVの大野先生の指導の下、全職員で指導案の中心発問、補助発問、めあてを協議した題材です。協議を経て、授業者である1年生担任が学級の実態と担任の思いを加えて指導案を作成しました。
 授業では、グループで登場人物の葛藤をいろいろな角度から考え話し合い、葛藤から決意へと動いた気持ちに注目し、自身と結びつけながら考えを深めていました。終末での「大切だと感じたこと、今の気持ち」を発表する場面では、ほとんどの生徒が「発表したい」と手を挙げました。
 授業後の協議では、中心発問やめあての設定について、授業者と参加者の質疑応答を通して認識を深めました。協議テーマ「考え議論する道徳授業を実現するために大切にすること」についてグループから「道徳の授業づくり」「学級づくり」「全教科での授業の取り組み」の視点から意見が出されました。
 SV大野先生からは、公開授業の展開に即し、生徒の発言や教師の反応、板書など具体的な状況をあげ、「主体的・対話的で深い学び」となる授業について実現できていること、よりよくするための課題など具体的な助言を得ました。
 グループで意見を出し合い、積極的に発言しようとする1年生の姿に多くの参加者から感心の言葉をいただきました。参加者の方々の熱心な協議により有意義な研修会となりましたことに感謝します。ありがとうございました。
      第2回は11月12日(火)です。
 
主体的・対話的で深い学びとなる道徳授業づくりに向けて
校内研修(道徳授業の充実を目指して)(8月22日)
 8月22日(木)、道徳授業の充実を目的にした校内研修を行いました。今回も講師に環太平洋大学の大野客員教授を迎え、「道徳科における評価」と「指導案作成の手順・ポイント」について研修しました。評価に関しては、大野先生から講義をいただき、道徳科の評価の目的・特質、評価の視点、評価方法、作成例などについて新たな知識を得ることができました。また、指導案作成の研修では、1年生への題材「裏庭のできごと」の授業を組み立てる手順について演習を行いました。2グループに分かれ、次の5つの順に検討しました。①中心発問 ②中心発問でどんな気持ち(考え)を出し合わせるか ③出てきた気持ち(考え)をどうやって深めていくか(補助発問)④どのような発問で自分のこれまでの気持ち(考え)を振り返らせるか ⑤どのような学習課題(めあて)を持たせるか 2グループとも大野先生の助言を得ながら「生徒の多様な気持ちや考えを出し合わせながら、よりよい考えへと深めていけるような発問」について意見を交わしました。生徒が主体となり、多様な価値の存在を知り、認め合いながらよりよく生きようとする気持ちや態度を養う授業づくりの実現に、この研修を活かしていきます。
  
 
先輩高校生が夏休み宿題をサポート
夏休み学習サポート(8月5・6日)
 8月5・6日(月・火)、1・2年生を対象に夏休みの宿題をもとにした学習会を行いました。新見高校が行っている中学校での学習サポート活動と合わせた学習会で、今年度も本校出身の新見高校生6人が来校してくれました。中学生は、懐かしい先輩から学習を教わるということで、嬉しかったり、緊張したり、恥ずかしかったりと様々な表情を浮かべていましたが、気軽に言葉をかけてもらえたり、質問などに熱心に応えてもらううちに、自然と自分から手を挙げて高校生に質問をする生徒が増えていきました。1日2時間、計4時間、先輩にサポートされながら集中して学習に取り組み、夏休みの宿題も随分はかどったようです。サポートしてくださった高校生の皆さんありがとうございました。
      
 
道徳授業の充実を目指して   校内研修(道徳)

 道徳校内授業研修(7月5日)
 7月5日(金)道徳の校内授業研修を行いました。本年度、県の道徳授業充実拠点校事業を受け、その一環としての研修です。本事業では、スーパーバイザー(SV)に環太平洋大学 大野光二特任教授をお迎えし、県内全域に案内を出す2回の公開授業研修を含め、全4回の道徳授業に関する研修を計画しています。
 この日は、3年生の授業で、「命のトランジェットビザ」(日文)を題材に、人類愛、命の大切さについて考えました。授業者は、教科化にともない「教科書」として資料を扱う戸惑や、道徳授業の在り方の模索など、これまでとは異なる課題意識をもって道徳の授業に向き合いました。「考え・議論する道徳」を意識した授業は、発問に対してグループで考えを出し合い、全体に紹介する構成が多用されました。数人の考えではなく、多くの生徒の考えや意見を知ることで、気づきや発見、多様な考えや価値観と出会うことができた授業でした。
 授業後の協議では、SVの大野先生に「道徳授業におけるめあて」「板書の方向」「教科書としての資料の扱い方」など多くの質問が寄せられ、大野先生から明快な回答をいただきました。指導・助言では、道徳科の授業を『主体的・対話的で深い学び』にしていくための基本的な考え方、問題解決的な学習にするための展開上の留意点とポイントを具体的に示していただきました。今回の指導助言、協議内容を今後の授業作りに生かしていきます。次回の研修は8月22日です。
 <公開授業研修開催日>
 令和元年 10月1日(火)1年生  11月12日(火)2年生
 後日、ホームページ内に「道徳コーナー」を設けます。
     


 

 
心落ち着け書道に勤しむ
藤岡昭月先生を招いて習字教室(7月2日~4日)
 7月2日(火)から3日間、藤岡昭月先生(本郷在住 日本書芸院参与ほか全国・県内書道組織要職)を招いて全校生徒対象の習字教室を行っています。7月3日は2・3年生合同の習字教室でした。夏季総体を終えたばかりの生徒たちは、藤岡先生の指導のもと、静寂に包まれる体育館で真剣に筆を運んでいます。午前2時間、心落ち着け書道に勤しむこの時間は、慌ただしい学期末に貴重なひと時に思えます。藤岡昭月先生ありがとうございます。
     
 
読書もいっぱいできる夏休み 
 手作り図書ポップ掲示(7月8日~)
 夏休みを間近にした7月8日から、国語の授業で作った図書のポップ(紹介カード)を校内に掲示しています。夏休みは読書チャンス。友達のポップを参考に、たくさんの本と出会ってくれることを願っています。また、図書室前の書棚では、夏休み読書感想文の課題図書も紹介しています。リアルな体験と読書で、体も心もより元気で豊かになる夏を。(図書ポップの半数以上は図書室にある本についてです。)
          
貸し出し中です
 
哲多町と自分、その未来とかかわりについて考えてみました
哲多町の未来について考える活動(6月25日)
 6月25日(火)、全校生徒を対象に「哲多町の未来を考える活動」を実施しました。新見市役所哲多支局の企画によるもので、人口減少が続く哲多の創生に向け、中学生の視点から導き出される哲多の今と未来についての考えを今後の施策に活かすことを趣旨とする活動で、各学年ごとに1時間、哲多支局の職員の方2名の進行により行いました。「哲多の良いところと課題点」「市内他地区と比較しての特徴」「哲多の未来に望むこと」「哲多の未来に向けて自分たちができること」などについて、グループで考えを出し合いました。「豊かで美しい自然」「人のつながり」など哲多の魅力が具体的にたくさん挙げられるとともに「交通の不便」「観光名所不足」「飲食・商業施設の不足」など課題もたくさん上げられました。自分たちにできることはについては、かなり頭をひねっていましたが、「多く開催される地域の行事に積極的に参加する」「哲多をPRする」など、哲多の強みに着目した意見が出ていました。将来、哲多に残る人も離れる人も、生まれ育った哲多が、いつまでも豊かな自然に囲まれながら、たくさんの人が幸せに暮らせる町であり続けることを願う気持ちは同じ。そのために、自分ができることは? 改めて哲多と自分の未来について考える機会になりました。哲多支局の皆さんありがとうございました。
     
 
新見市立哲多中学校
〒718-0304
岡山県新見市哲多町成松121
電話:0867-96-2181
FAX:
0867-96-3571
 

令和3年度生徒数

 学年
男子 
女子 
合計
 1年生
121022
 2年生
171330
 3年生
141125
 合 計
433477