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コンプライアンス
コンプライアンス(5月20日)
本校職員の法令遵守、規律保持を目的とし、
本校では校内規定を設定しています。
  Taro-令和2年度校_内_規_定(哲多中.pdf
 

運動部の活動方針

 令和3年度の運動部活動方針を紹介します。新見市が示す、「運動部活動の在り方に関する方針」に基づいて策定をしています。保護者の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
令和3年度哲多中学校の運動部活動に係る活動方針.pdf
 
働く意義を学ぶ 職場体験学習
職場体験学習(10月19~21日)
 10月19日(火)~21日(木)、2年生は市内14の職場のご協力をいただき、職場体験学習を行いました。事前打ち合わせの電話連絡や当日の仕事の体験をとおして、社会人としての責任ある行動や働く意義について学ぶことができました。そして、それぞれの仕事が地域で果たす役割についても考え、働かれている方々への感謝の気持ちを深めました。各職場の皆様ご協力ありがとうございました。
 
 
           
 
地域イベントでの披露に向けてがんばる  銭太鼓練習始まる
銭太鼓練習(3月1日)
 3月1日(月)、2年生の銭太鼓練習が始まりました。年度当初は、3月7日(日)に予定されていた哲多公民館祭りでの披露に向け、2月上旬から練習を開始する計画でした。しかし、新型コロナウイルス感染症の影響により哲多公民館祭りが中止となったため、初披露の場を6月に予定されている哲多すずらん祭りに移し、時期を遅らせ、日程を縮小した練習に変更しました。
 年度内の練習日は3月1日(月)と3月5日(金)の2日間、各2時間の計4時間。例年の半分です。指導をしてくださる小川茂子先生と羽場美恵先生から、「時間は短いけど、あの生徒達ならきっと、一通りできるようになると思います」と太鼓判を押されて開始した練習でした。小川先生、羽場先生の話を正座をして真剣に聞き、先生の示範銭太鼓さばきに合わせようと一生懸命に練習する生徒の姿に、両先生のことば通り、一通りできる期待が十分もてました。当初は、何度も銭太鼓が手元から飛んでいき、あちこちに銭太鼓が転びまくる状況でしたが、30分も経過すると、全員で曲に合わせ、なんとか舞えるようになりました。慣れない正座での演技。しびれをこらえて練習に取り組む姿、休み時間にも、手を動かして動作を復習する姿など、がんばる2年生のたくましさと地域イベントへの意欲を改めて感じました。披露の機会が実現できることを願っています。その際には、ぜひ会場でご覧ください。
            
 
新見高校生から電子工作技術を教わる
新見高校出前授業(1月18日)
 1月18日(月)、2年生を対象に新見高校出前授業を行いました。今回は技術の授業で新見高校工業技術科の先生と3年生7人の指導を受け、電子回路の製作に取り組みました。
 回路基板、電子部品、はんだ付け作業用具一式など、実習に係るすべてを高校が準備され、3時間の授業で効率的に製作が進められるように手立てが整えられていました。中学生は初めての電子回路製作で少し緊張気味でしたが、工業技術科の湯浅先生のわかりやすく専門的な説明に興味を膨らませ、製作に取り掛かりました。実習では6つの班にそれぞついた担当の高校生から、作業の指導や助言をもらいながら、慣れないはんだ付け作業の腕前をじわじわと上げ、団子のようなはんだからきれいな富士山状のはんだができるようになっていきました。約2時間30分、細かな作業に苦戦しながらも、抵抗や半導体部品を全員が取り付け完了。電池をセットし、たくさん並んだLEDがプログラミング通りに点滅すると思わず笑顔が。「なんか楽しかった!」「面白かった」「自分が作ったものが動くんだ、すげ」「あの人めちゃくちゃはんだ付けうまいんですよ」「高校でまた作ってみたい」製作後いろいろな言葉を聞くことができました。指導者側の高校生からは「みんなフレンドリーで楽しかった」と言われました。地元の高校の専門の先生と、そこで学び高い知識と技術を身に着けた先輩からの出前授業は、実習内容の学習とともに、生産・製造者の苦労や喜びの体験、そして、高校生活のイメージや目標を膨らませる機会にもなりました。新見高校の皆さんありがとうございました。
  
 
地域での披露に向けて マイ銭太鼓づくり
銭太鼓づくり(1月13日)
 1月13日(水)、2年生は銭太鼓づくりに取り組みました。哲多中学校の伝統となっている銭太鼓。2年生にとっては、3月に予定されている哲多公民館まつりが初披露の場。まずは、マイ銭太鼓づくりでデビュー準備です。指導者として20年来お世話になっている佐田圀正氏の指導を受け、細かな作業に真剣に取り組み、全員順調に1日目の工程を終えました。あと4時間、完成に向けて頑張ります。コロナ禍でイベント開催が難しい状況ですが、どうか地域の皆さんに銭太鼓を披露する機会が訪れますように。
        
 
1年生を前に、先輩としての自覚も高めた職場体験発表会
職場体験発表会(12月16日)
 12月16日(水)、職場体験発表会を行いました。2年生が10月に行った職場体験について、体験内容や体験から学んだことなどを1年生に発表する会です。今年は、司会進行すべてを2年生生徒が担当し、自分たちで運営する発表会にしました。来年経験する1年生に、心構えや見通しをもつための参考にしてもらおうと、わかりやすく工夫したプレゼンテーション資料と先輩としての責任ある言葉で伝えました。2年生が一回り大きく感じられた発表会。発表を終えた生徒の感想の多くに、発表を真剣に聞いた1年生への感謝が記されていました。
 たくさんの学びの機会を提供してくださった各職場の皆さんに改めて感謝いたします。
  
    
         
       
 
 
 
お酒は20歳になってから! 飲酒と健康について学習
未成年の飲酒防止教室(保体授業)(11月18日)
 11月18日(水)2年生・3年生合同保健体育の授業で飲酒と健康について学習しました。新見市と備北保健所が共催する「未成年の飲酒防止教室」とのタイアップで、講師として阿部保健師(哲多支局)、藤野保健師(大佐支局)、岡部保健師(保健所)にお越しいただきました。
 前半は座学形式で、地域の飲酒習慣の現状や、飲酒の体や心への影響について学習し、グループで学習のまとめを行いました。後半は、パッチテストで自分のアルコールに対する体質を調べたり、飲酒状態体験ゴーグルを使って「酔う」感覚を疑似体験したりと、「飲酒」が及ぼす体への影響を実感しました。まっすぐ歩けない。目が回って物が拾えない。・・・酩酊状態のゴーグルではうずくまることしかできない人もいました。
 良悪両面の効果はありますが、飲み方を誤ると、健康面でも社会生活の面でも害をもたらす飲酒。今回の授業で改めて将来のお酒とのかかわり方について考えることができました。とにかく、「お酒は20歳になってから!」 。
 教材提供・準備、当日のご指導をくださった保健師の皆さんありがとうございました。
   
               パッチテスト中


            飲酒状態体験ゴーグルをつけて歩行


             べろんべろん・・・・か


          イージーフライが手にかすりもせず落球


            あれ、ピン球が逃げる・・・

 
 
発見!世の中を支える「働くこと」「働く人」そして「未来の自分」
職場体験学習(10月20~22日)
 10月20日から22日の3日間、2年生は職場体験学習を行いました。新見市ふるさとキャリア教育推進事業の一環として計画し、職業観の育成とともに地域の職業が果たす役割やふるさとの魅力再発見を目的に、市内の12の事業所で職業体験をさせていただきました。
 それぞれの職業の意義、プロとして働く人のすごさ、そして、自分が世の中の役に立つ存在であることなど多くのことを学ぶことができました。体験中に出会った生徒の表情の良さが印象的です。緊張した顔、凛々しい顔、心底からの笑顔、自信に満ちた顔、、、貴重な体験が得られた職場体験学習。ご協力いただいた職場の皆様に心から感謝いたします。(写真は後日追加します)
MSファーム
 

ローソン正田店
  

新見森林組合
  

哲多和牛牧場
     
 
職場体験学習 写真追加
哲多和牛牧場


新見美術館   
 

新見消防署
   

上山住建
 

本郷小学校

  

新砥保育所

   


本郷幼稚園・保育所

       

新砥小学校
  
 
マスク不足に対応 家庭科で自分でできる簡単なマスクづくり実習

手作りマスク実習(家庭科)(4月9日)
 4月9日(木)2年生の家庭科の授業で、自分でできる簡単なマスクづくりの実習をしました。新型コロナウイルス感染禍、全国的に入手困難なマスク事情。現状の克服へ主体的に対応する経験として、家庭科の授業等で身に着けた知識と技術を生かしました。時下、本校家庭科教員が新年度を迎えるにあたり、全学年早期の授業での手作りマスク製作を構想し、材料の調達を図っていました。ガーゼ等品薄な状況での調達作業のさ中、新見市から手作りマスクの材料提供の知らせがあり、今回の実習となりました。実習に際しては、新見市婦人会哲多支部の方々に、製作の下準備と実習当日のミシン作業の支援など大変ご協力をいただきました。
 家庭科教員の着任初日、お互い初対面での実習になりましたが、2年生25人真剣に作業に取り組み、手作りマスクを完成させました。形は同じですが、縫い付ける糸の色が、水色やピンク、白など選べ、生徒は気に入った色の糸を選び愛着のわくマイマスクに仕上げていました。授業の終わりに、新見市婦人会長から「ぜひ家でも家族の人に作ってあげてください。きっと喜んでくださいますよ」と言葉をかけてもらいました。婦人会の皆様ありがとうございました。おかげさまで1時間で全員が完成させることができました。
 家庭科の授業では、このマスクの他、立体型、ギャザー付きなどのオリジナルマスクの製作を全学年で計画しています。
 写真は作業前半の様子です。完成の様子は後日掲載します。
        


 

 
地域イベントデビューに向けて 銭太鼓練習スタート
銭太鼓練習スタート(2月10日)
 2年生の銭太鼓練習が始まりました。2月10日(月)、1月に自作したマイ銭太鼓を手に集合した2年生18人が、特別非常勤講師の小川茂子先生、羽場美恵先生をお迎えし、来る公民館まつりでの披露に向けた初練習に臨みました。初日の2時間、基本動作から始めた練習も、お二人の先生方の丁寧な指導により、最後は伴奏に乗ってなんとか通しでできるレベルまでに。「呑み込みが速い」と褒められた18人。これから技を磨き、デビューステージとなる3月1日哲多公民館まつりで完成度の高い銭太鼓を披露しようと練習を重ねます。正座での練習はけっこう大変です。観ている人に喜んでもらえる演技の陰にある苦労を体験しながら頑張ります。当日、たくさんの人に喜んでもらえる銭太鼓になることを願っています。ぜひご来場ください。小川先生、羽場先生お世話になります。
       
 
哲多中生徒地域イベント必須アイテム マイ銭太鼓づくり
銭太鼓づくり(1月27日)
 1月14日・23日・27日の3日間、計5時間、2年生が銭太鼓の製作を行いました。公民館祭りやすずらん祭りなど哲多のイベントに参加し披露する銭太鼓。イベント参加も20年を超え、伝統として受け継がれていく哲多中生徒の銭太鼓。今年も2年生が自分たちの出番に向けてマイ銭太鼓づくりに取り組みました。細やかな細工があり、その作業に四苦八苦しながらも、予定した6時間より1時間早く全員が完成させました。長年にわたりご指導と材料の調達・下準備をしてくださる、地元の佐田圀正氏のおかげです。ありがとうございました。一生懸命つくったマイ銭太鼓の音色を3月1日に行われる哲多公民館まつりで披露します。
   
 
師走 心落ち着け書に勤しむ
1・2年生書道教室(12月5・6日)
 12月5・6日(木・金)、1・2年生を対象に書道教室を行いました。講師の藤岡昭月先生の手ほどきを受け、岡山県児童生徒書初め展の課題に取り組みました。1日2時間、墨の香りと真剣な空気に満ちた多目的教室で、生徒は黙々と半紙に向かい筆を運んでいました。先生に添削を求めに行く生徒も大勢。藤岡先生からも「今年はたくさん生徒がやってきた」とその積極さを評価していただきました。藤岡先生ありがとうございました。


       
 
職場体験に向けて、働く目的と仕事の意義について教わる
新見青年会議所講演会(10月21日)
 10月21日(月)、2年生を対象に新見青年会議所講演会を行いました。キャリア教育の一環として、10月28日から始まる職場体験と合わせて、働く目的や仕事の意義などについて学ぶ目的での開催です。この日、上田理事長さんをはじめ5人の方が講師を務め、自身の体験に触れ、職業人として大切にすることや企業が果たす社会的な役割などについてわかりやすくお話をしてくださいました。ふるさとで活躍される先輩からの熱い語りに、働く喜びとふるさとで働くことの希望を生徒は感じたことと思います。新見青年会議所の皆さんありがとうございました。
         
 
1年生に伝える 広島で学んだこと 広島平和学習発表会 
広島平和学習発表会(6月3日)
 6月3日(月)2年生は、5月の広島平和学習で学んだことを1年生に伝える発表会を行いました。3班に分かれ、広島に原爆が投下された経緯、記念館の展示物、平和公園内のモニュメントの意味、被爆体験者のお話、広島復興の歴史などを、自作のスライドや図表を使って1年生に伝えました。また、今年は会場後方に、発表原稿や被爆体験者のお話をもとに描いたイラスト、被爆体験者の方からいただいた被爆したアオギリの苗などの展示を行い、発表後には1年生が見入っていました。真剣に聞いていた1年生にとって、平和への意識と、平和学習への関心が高まる機会になったことと思います。

      
 
広島で戦争と平和について考え学ぶ
広島平和学習(5月9日)
 5月9日(木)2年生は広島平和公園を訪ね、平和学習を行いました。被爆者の方からの体験談では、同い年である中学2年生で体験された壮絶な状況が、語り部の方の言葉と渾身のパフォーマンスによって、今その場で起きているかのように感じられました。到底想像は追いつかないものの、体験された方の直接の語りは臨場感をもって生徒の心に響いたことでしょう。真剣に耳を傾けメモを取る生徒に向けて最後に語られた言葉、「紛争を解決、するためには、暴力ではなく話し合うこと」は守り抜くべき真理として心に残りました。平和記念資料館ではリニューアルされた本館の展示が、よりリアルに当時の街と一人一人の被害と苦悩を訴えかけ、目を背けず展示品に見入る生徒の心に感情を揺さぶりながら記憶を刻んだことと思います。
 晴天の平和公園、発展した街並みを歩き、おいしい広島お好み焼きを味わい、復興へ向けた人々の努力や平和の尊さを改めて感じ、広島を後にしました。学校到着後、生徒代表が「語り継ぐ責任と、話し合うことの大切さ」を改めて呼びかけました。
            
 
新見市立哲多中学校
〒718-0304
岡山県新見市哲多町成松121
電話:0867-96-2181
FAX:
0867-96-3571
 

令和3年度生徒数

 学年
男子 
女子 
合計
 1年生
121022
 2年生
171330
 3年生
141125
 合 計
433477