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コンプライアンス
コンプライアンス(5月20日)
本校職員の法令遵守、規律保持を目的とし、
本校では校内規定を設定しています。
  Taro-令和2年度校_内_規_定(哲多中.pdf
 

運動部の活動方針

 令和3年度の運動部活動方針を紹介します。新見市が示す、「運動部活動の在り方に関する方針」に基づいて策定をしています。保護者の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
令和3年度哲多中学校の運動部活動に係る活動方針.pdf
 
高校生から学ぶ 季節の花で彩る寄せ植えづくり
新見高校出前授業「綺麗な寄せ植えをつくろう」〔生物生産科〕(11月18日)
 11月18日(木)、1年生は技術の授業で、新見高校生物生産科の先生と生徒を講師に迎え、寄せ植えづくりについて学びました。まず、高校の先生から、園芸用の花の特徴や分類、寄せ植えの基本について教わりました。飾る場所や目的に応じて花の種類や色を選ぶポイントを知り、これから行うマイ寄せ植えへのやる気がわいてきたようです。各自、寄せ植えのテーマを考え、10種類以上用意された花の中からテーマにぴったりの花を選び準備完了。生物生産科生物調査部の2年生7人からアドバイスを受けながら、世界で一つだけの寄せ植えの完成に向けてかなり真剣な表情で作業に取り組みました。高校生から、見た目だけでなく、それぞれの花が元気に育つための植え方を教えてもらった生徒は、”はあー”と感心しながらより丁寧に作業を続けました。
 約30分の作業を経て、技術室は23の世界に一つだけの寄せ植えで飾られました。大きな鉢で持ち帰りが難しいので、12月の保護者懇談の際、持ち帰っていただく予定です。冬を彩る花々の寄せ植え、どんな寄せ植えができているかお楽しみに。
 新見高校生物生産科の皆さんありがとうございました。
                
 
新見の資源活用の現場を見学
1年生 職場見学(11月2日)
 11月2日(火)、1年生は職場見学で新見バイオマス発電関連設備(新見市神郷)を訪ねました。初めに職員の方から、バイオマス資源と新見の環境との関連、発電の仕組みと発電規模、木質循環社会などについて、プレゼンシートや模型でわかりやすく説明をしていただきました。生徒は、メモを取りながら興味深そうに聞き入っていました。発電模型の観察では、圧力鍋のノズルから勢いよく噴射される蒸気が発電機のタービンを回す様子をじっと見つめ、模型の家に明るい灯がともると、「うわー!」と声が上がりました。 
 その後、職員の方々の説明を受けながら木材をチップにする作業現場や発電設備の見学を行いました。太い丸太をあっという間に粉砕する大きな機械、大きくたくさんのパイプが配管されたボイラーなど、大きな音を立てて稼働する設備の迫力に圧倒されました。そして、そこで作業し安全な制御に日夜神経を集中される職場の方々の存在を知り、仕事の意義についても考えることができました。
 新見の資源の有効活用が、地域の持続と地球環境の持続につながる。職場見学をとおして、ふるさと再発見とSDGsの学びができました。新見バイオマスエナジー、バイオマスサプライの皆様ありがとうございました。
              
 
地域の大先輩と親しく交流
成松老人クラブとの交流会(10月22日)
 10月22日(金)1年生は成松老人クラブの皆さんの交流会を行いました。プランターへの花の苗植えをした後、生徒と老人クラブの方々との混成6チームでグラウンドゴルフを楽しみました。花の苗の植え方を親切に教えていただいた生徒たちは、グラウンドゴルフでも打ち方やルールなどを積極的に尋ね、各チームとも和気あいあい笑顔の交流ができました。成松老人クラブのみなさんありがとうございました。
    

   
       
  
 
    
 
リモートで交流・共同作業  健康の森学園支援学校との交流会
岡山県健康の森学園支援学校交流会(5月26日)
 1年生は5月26日(水)、岡山県健康の森学園支援学校中等部の生徒との第1回交流会を行いました。今回は、新型コロナウイルス感染症拡大防止への配慮をし、お互いの学校からリモートでの交流となりました。自己紹介や学級の紹介をした後、共同作業となる栽培用ポットへの土入れを行いました。本校生徒は、支援学校から配信される動画で作業手順を確認し、外で土入れに取り掛かりました。作業中も互いの様子をリモートで見ることができ、カメラに向かって土入れを終えたポットを見せたり、感想を言ったりし合いました。作業後のポットおよそ300個には、後日、支援学校の生徒が苗を植え、育てていきます。そして、生長した苗はいろいろな場所に届けられ、その場所を明るく美しく彩ることでしょう。
健康の森学園支援学校の皆さんありがとうございました。
              
 
新入生、全員で力を合せて つくる 進む。
1年生校外研修(4月23日)
 4月23日(金)、1年生は入学してちょうど2週間のこの日、国立吉備青少年自然の家へ校外研修に行きました。今年から日帰りの日程で、協力、規律をテーマに、全員で作り上げたり、力を合せてゴールを目指す活動を行いました。午前中はカプラを行い、一人一人の工夫や集中、根気を結集させ、高く、長くカプラを組み上げました。おいしい昼食をいただいた後は、湖でのカッター漕ぎ。力と気持ちを合わせて湖を漕ぎ進む体験をしました。四苦八苦しながら、一人の力の大切さと力がそろった時の心地よさを感じることができました。帰校後、たくさんの生徒が「楽しかったです!」と返事をしてくれました。21人が励まし合いながらお互いの良いところを見つけ合える楽しい研修になったようです。保護者の皆様ご協力ありがとうございました。
                       
 
自転車も車両! ルールを守って一生無事故を
1年生交通安全教室(4月21日)
 4月21日(水)1年生対象に交通安全教室を行いました。講師に、新見警察署及び本郷駐在所の巡査部長、岡山県交通安全教育講師団の大月講師と田村講師、そして、地元の車両整備販売店の方をお迎えし、自転車点検の方法、路上走行のルールとマナーについて学習しました。
 「『自転車も車両である』と自覚し、安全運転の義務を負って乗車すること」。講師の方から最初に示された言葉が交通安全教室の根幹となりました。生徒は、講師の方々からの指導を受けながら、自分たちが乗る自転車の安全点検を行い、グラウンドに設定されたコースで路上走行の実習を行いました。路上走行の実習ではいくつも注意と安全確認不足の指摘を受けました。身近な乗り物であるがために、つい、注意を怠ることもあり得ます。一瞬の注意不足、安全確認不足が大事故につながることも。「真剣な態度で取り組んでいた」と講師の皆さんからお褒めの言葉をいただいた1年生。今日の交通安全教室で学んだこと、日頃から意識して、一生無事故を実現しましょう。講師の皆さんありがとうございました。
       
 
新見高校の先輩から 生きものの飼育について学びました。
新見高校出前授業2(1月25日)
 1月25日(月)1年生を対象に新見高校出前授業を行いました。今回は、技術の「生物育成に関する技術」の単元の学習で、新見高校生物生産科の先生と生徒から飼育についての授業を受けました。指導役の高校生4人は全員哲多中学校の昨年度卒業生。実習服姿の4人がとても頼もしく見えました。
 今回の授業のメインゲストは4羽のうさぎ。あまり知られてはいませんが、実は日本で飼われているペットナンバー3がうさぎだそうです。そんなペット率の高いうさぎをゲストに、うさぎの生態や生態に応じた飼育方法について体験的に学習しました。4つの班それぞれ迎えた1羽のうさぎを、先生や先輩の指導を受け、抱っこしたり、ブラッシングしたり、観察したりしながら、お互いに感想や発見を発表し合った2時間。初めに、高校の岡邊先生から抱っこの仕方を教わった中学生は、同じようにうさぎの首元をつかもうとするものの、やはりコワゴワ。ぬいぐるみでは味わえない感情でしょう。観察では、聴診器で心拍音も聴けました。トットットッとものすごい速さの心拍です。長い耳に透かして見えるたくさんの細い血管をはじめ、間近に見ることで初めて気づく特徴の数々。生き物の体の特徴の多くはそれぞれの生態につながるもの。今回の授業では、うさぎに触れ、観察することを通して、飼育の大切な心構えも学びました。授業の最後、岡邊先生が語られた言葉、「飼育に大切なことは、責任。命あるものを最後まで、放棄せず育てる責任です」。生物生産科は、いただくための命の飼育も学び、命の連鎖をとおして日々生き物と向き合う活動に取り組む専門科。その専門の先生の言葉は、中学生の心に静かにしみ込んだことと思います。そして、うさぎを上手に世話し、戸惑う自分たちをそっと助けてくれた先輩の姿は、命を育てる学習者の姿として記憶に刻まれたことでしょう。新見高校生物生産科の皆さんありがとうございました。 
            
   
 
すごいぞ新見の文化施設  新見美術館 職場見学
1年生職場見学(11月13日)
 11月13日(金)1年生は職場見学で新見美術館を尋ねました。新見ふるさとキャリア教育の一環として行う職場見学は、職場での業務内容や業務に携わる人たちの働く姿を見聞し職業観を高めるとともに、地元新見市の文化や伝統、産業についての見識を深めその魅力を再発見することをめざしています。今回の新見美術館見学は、美術館職員の方々のご協力により、まさにめざす職場見学になりました。
 見学では、展示品の鑑賞、新見美術館の設置理念・歴史と業務内容の説明、日本画描画体験とたくさんのプログラムを用意していただきました。藤井館長さんからの美術館についての説明は全員が引き込まれる内容でした。新見のあの場所に美術館が建てられた背景や関係者の志、来館者増に向けた様々な試み、展覧会開催までの綿密な計画と準備、万全を期す美術品管理など、まるで美術館のドラマを鑑賞しているように聞こえてきました。また、日本画体験では、学芸員の方、倉敷芸術科学大学の学生の方々から丁寧な指導を受け、日本画絵の具の特徴と制作する楽しさを味わいました。生まれて初めての日本画絵の具での描画、これまで使い慣れた水彩絵の具との違いにけっこう戸惑いました。「あの絵の具でこんな絵を!?・・・」体験後に鑑賞した日本画の大作の数々に、よりすごさを実感したことでしょう。
 「新見美術館」「日本画作品」・・・当たり前に在ると思っているもの、それをつくり・支える偉業に光を当てていただいた職場見学。関係者の皆様本当にありがとうございました。
        
 
中学校での給食2日目・・・前に向いて食べてます。
中学給食2日目(4月10日)
 入学3日目、中学校での給食2日目の様子です。新型コロナウイルス対策で、全員正面黒板に向いての食事。「ワイワイ楽しく給食」とはなりませんが、みんなと一緒に食事をすることで、だんだんとクラスの一体感も増してくることでしょう。

       
 
食べることの大切さありがたさを学ぶ にっこり食育
にっこり食育(1月21日)
 1月21日(火)1年生を対象に「にっこり食育」を行いました。新見市の管理栄養士さん、保健師さん、そして地元の栄養改善委員の方々のご指導のもと、朝食を中心に食事の大切さを講話で学び、栄養バランスの取れた朝食作りの実習をしました。成長と毎日の活動エネルギーとして欠かせない食事。私たちの命・生活は食べ物によって成り立っている。食べ物を作ってくださる方々、食べ物となる生き物の命など食事にかかわるすべてに感謝をして「いただく」ことの大切さを改めて考える機会にもなりました。
 朝食作りの実習では、塩分量や野菜の切り方などを「食べる人の健康と食べやすさ」の視点から教えていただきました。みんなで楽しく作って楽しくいただいた、具だくさんのおにぎり、具だくさんのおみそ汁、ツナが入ったたっぷり野菜の和え物、フルーツいっぱいのヨーグルト。とてもおいしかったです。「帰ったら家族に作ってあげたいです」との感想もたくさんありました。食べ物を作ることをとおして、愛情と思いやりが広がるように思えました。ご指導くださった皆様ありがとうございました。
                   
 
師走 心落ち着け書に勤しむ
1・2年生書道教室(12月5・6日)
 12月5・6日(木・金)、1・2年生を対象に書道教室を行いました。講師の藤岡昭月先生の手ほどきを受け、岡山県児童生徒書初め展の課題に取り組みました。1日2時間、墨の香りと真剣な空気に満ちた多目的教室で、生徒は黙々と半紙に向かい筆を運んでいました。先生に添削を求めに行く生徒も大勢。藤岡先生からも「今年はたくさん生徒がやってきた」とその積極さを評価していただきました。藤岡先生ありがとうございました。


       
 
一緒に歌い、一緒に遊ぶ 健康の森学園生徒と楽しいひと時
第2回健康の森学園支援学校交流会(10月18日)
 10月18日(金)1年生が健康の森学園支援学校生徒との2回目の交流会を行いました。今回の会場は哲多中学校体育館。対面式であいさつを交わし、お互いの校歌を元気よく披露しました。その後、3つのグループに分かれレクリエーションを一緒に楽しみ、玉入れ、ボール運び、ボーリングの3種目それぞれの場所で歓声と明るい笑顔が広がりました。健康の森学園支援学校の生徒、職員の皆さんありがとうございました。
           
 
老人クラブの方々と花の苗植えで交流
1年生 成松老人クラブ交流活動(10月24日)
 10月24日(木)1年生は成松老人クラブの方々との交流会を行いました。当初はプランターへの花の苗植えとグランドゴルフを予定していましたが、雨天のため、ピロティーでの苗植えと授業参観に変更しました。楽しみにしていたグランドゴルフはできませんでしたが、老人クラブからお越しいただいた12人の方と一緒に和気あいあいと、31個のプランターにパンジーとビオラの苗を植えました。作業をしながらの会話を通して、お互いの名前や家の場所などを尋ね合ったりしながら、親近感も膨らんだようです。作業後は、即興のジェスチャーゲームでひと盛り上がりしました。また、中止になったグランドゴルフの代わりに行った授業参観や校舎内見学では、「初めて校舎に入った」と言われる方も多く、子どもたちの様子を暖かく見守り、多くの楽器が並んだ音楽室の設備などには感心もされていました。成松老人クラブの皆様ありがとうございました。
          
 
産業から新見を再発見 ふるさと職場見学

  ふるさと職場見学(10月10日)
 10月10日(木)1年生は「ふるさと職場見学」を行いました。新見市ふるさとキャリア教育推進事業の一環で、新見の地場産業の現場を見学し、産業が社会で果たす役割と産業を支え発展させる人々と企業の姿を知る活動です。哲多中学校1年生は石灰産業に携わる備北粉化工業株式会社を訪問し、哲多町内にある唐櫃鉱山と本社の新見工場を見学しました。坑道の奥深で巨大な重機を使って行われる採掘作業、天然の石灰岩を高精度の製品に仕上げる製粉工程の見学を通して、新見の資源の豊かさと企業が果たす社会的な役割、働く人のプロフェッショナルな姿を知ることができました。感想文にもそれらが表れており、食品をはじめ身の回りの多くの製品に哲多の石灰が使われていることへの驚きとふるさとへの誇りが記されていました。備北粉化工業株式会社の皆様ありがとうございました。
           

 
作業を通して、教え合い、助け合えた交流活動
健康の森学園支援学校交流学習(5月28日)
 5月28日(火)、1年生は健康の森学園支援学校中学部生徒との交流学習を行いました。全2回の交流学習の1回目となるこの日は、健康の森学園支援学校で園生が日頃学習している実習作業を一緒に体験しました。作業内容は、さつま芋の苗植え、鶏や牛の飼料づくり、シイタケのホダ木運びの3つ。雨が降る中、雨具を着て約1時間、園生が作業のお手本を見せてくれたり、哲多中生徒が園生の手を引いたり言葉をかけたりとお互いが力を出し合いながらの活動でした。雨に濡れながらも一生懸命作業に取り組み続ける姿を見合う中、お互いを認め合い、みんなが共に生きる仲間であることを感じる体験になったのではないでしょうか。第2回は秋、哲多中学校を会場に行う予定です。健康の森学園支援学校の生徒の皆さん、職員の皆さんありがとうございました。
     
 
協力と思いやりでやり遂げました。「1年生宿泊研修」
1年生宿泊研修(4月24・25日)
 4月24・25日(水・木)、1年生は国立吉備青少年自然の家で一泊二日の宿泊研修に参加しました。1日目はあいにくの雨でしたが、野外炊事や焼き板づくり、夜のスタンツなど班のメンバーと協力し楽しく活動しました。2日目は雨が上がり、楽しみにしていたフォトオリエンテーリングができました。濡れた山道に苦戦しながらも、チームでお題に沿った風景を探し回って写真に収め、ミッションをクリアしました。活発で元気よく、みんなで盛り上がる1年生の魅力が発見できた宿泊研修でした。個性を発揮する喜び、一人一人が気持ちと力を寄せ合い成し遂げる喜び、研修で味わった喜びと学びを学級・学校・地域でまた活かしてくれることを期待しています。保護者の皆様ご協力ありがとうございました。
                 
 
自転車は車両。交通ルールを守って安全維持
1年生交通教室(4月19日)
4月19日(金) 1年生を対象に交通教室を行いました。新見警察署奥名巡査部長、本郷駐在所坪井巡査部長、岡山県交通安全教育講師団大月講師、本郷南モータースさんの4人の皆さんからご指導を受け、1年生25人全員がグランドのコース走行をとおして、交差点や踏切などの通行の仕方や路上走行での注意点などを学びました。また、交通教室にの前には、大月講師と南モータースさんにより、全員の自転車点検を実施していただきました。自転車も車両。乗車の際には、交通ルールを守り、自分と他人の安全を守る責任があるとの自覚が必要です。とにかく、事故なし、けがなしで!
         
 
元気な充実生活は朝ごはんから
「にいみ朝食毎日食べよう大作戦」
にっこり食育教室 (1月21日)

 1月21日(月)1年生を対象に、にっこり食育教室を行いました。今回のテーマは「にいみ 朝食毎日食べよう大作戦」。新見市栄養改善協議会の哲多支部委員の皆さん、新見市福祉部の福田管理栄養士さん、久保木保健師さんからご指導を受けました。
 まず、久保木保健師さんと福田管理栄養士さんから、生活リズムと朝食の大切さについての講義を受け、成長期の今こそ大事だと改めて意識することができました。講義に続いて、調理室で調理実習を行いました。7人の栄養委員さんに手ほどきを受けながら、おいしく栄養バランスの取れた、しかも手軽にできる朝食作りに挑戦しました。班のメンバーと協力し、約1時間でおいしい朝食が完成しました。味噌汁は測定器で塩分量を測り、おにぎりはちょっと欲張り気味のビッグサイズはばらして適量に作り直すなど、健康な食事に配慮した調理実習ができました。作り始めたころから「もう、おなかが減った」と言っていた生徒達。栄養委員さんと一緒に手作り朝食を楽しくおいしくいただきました。食後の感想発表では、「ぜひ家族に作ってあげたい」と話していました。
 哲多中学校の毎朝朝ごはんを食べてる生徒の割合は9割以上!県や市の平均を大きく上回る割合です。実習や実習の片づけを協力してテキパキと行う生徒の姿に栄養委員の皆さんから「やっぱり朝ごはんをきちんと食べてる子たちだなあ」と感心されました。「食べる力は生きる力」ともいわれます。食べること・食事を大切にする人は自分や人の生き方も大切にする人といえます。ご指導をいただいた皆さんありがとうございました。
         
 
老人クラブとの交流会
成松老人クラブとの交流会(10月26日)
 10月26日(金)1年生は地域の成松老人クラブの方との交流会を行いました。恒例となったこの交流会。1年生と老人クラブの方とで、一プランタへの花植えを行った後、グランドゴルフを一緒に楽しみました。7つの班に分かれての活動で、花植えでは、土の穴の深さやポットから取り出した根の処理の仕方などいろいろと教わりながら約200株の花を植えました。グランドゴルフでは、老人クラブの方が打つ球の速さと正確さに驚きながらホールをめぐりました。秋晴れの下、みんな笑顔で楽しく交流ができたことに感謝します。地域での楽しい思い出がまた一つ増えました。
 
健康の森学園支援学校との第2回交流会
健康の森学園支援学校との第2回交流会(10月23日)
 10月23日(火)岡山県健康の森学園支援学校との交流会を行いました。2回目となる今回は哲多中学校を会場にし、玄関で園生を迎え、多目的教室で対面式と歌の交換をした後、調理室で大学芋を一緒に作り会食をしました。歌の交換では本校生徒が文化祭でも披露した「明日を信じて」を、健康の森の園生が「負けないで」を元気に合唱し、お互いの歌を手拍子で盛り上げました。大学芋は健康の森でとれたサツマイモで作りました。班ごとに焦げ目や味も個性的ですがどれもおいしくみんな完食しました。解散式後、迎えのバスを待つ間、腕相撲をしたり質問をしあったりするなど自然な交流で笑顔が広がりました。
 
健康の森学園支援学校との交流学会
健康の森学園支援学校との交流会(5月29日)
 1年生は、岡山県健康の森学園支援学校を訪れ、中学部の生徒との交流会を行いました。対面式では、2校の代表生徒の挨拶に続いてお互いの校歌を元気な歌声で紹介しあいました。その後、3つの班に分かれ、自己紹介をして約1時間の共同作業に移りました。1班は椎茸のほだ木の管理。ヒノキ林の山肌の坂に並べられた古いほだ木を坂の下に運びます。一人3~5本のほだ木を抱え、およそ40mの坂を下る作業を何回も繰り返しました。2班は鶏の餌づくり。数種類の餌を大きな容器で調合します。餌の粉が舞う中、スコップでしっかり混ぜ合わせました。3班はサツマイモの苗植え。マルチシートが敷かれたたくさんの畝にていねいに苗を植え付けました。どの班も、学園の生徒からアドバイスをもらいながら共同作業を進めました。作業後、解散式を待つ会場は、学園の生徒と腕相撲をしたり、趣味の話で談笑したりと和やかな雰囲気になりました。解散式後、見送る学園の生徒や職員の方と握手やハイタッチをしてお別れしました。次回は秋。哲多中学校で交流会を行います。岡山県健康の森学園支援学校中学部の生徒、職員の皆さんお世話になりました。
 
1年生宿泊研修
1年生宿泊研修(4月26・27日)
            国立吉備青少年自然の家
 
4月26・27日、1年生18人が国立吉備青少年自然の家で宿泊研修を行いました。晴天のもと、野外炊事、カッター体験、キャンプファイヤー、オリエンテーリングとたくさんの活動に取り組みました。規律、協力、団結、親睦を合い言葉に、仲間のがんばりや良いところを一杯見つけられた2日間になりました。
 
アダプト
1年生アダプト4回目実施(3月7日)
本年度契約しているアダプト事業4回目を実施しました。1年生が実施学年として取り組んでいます。校舎周辺の県道33号線や準県道になっている校門坂、自転車小屋等を中心に取り組みました。県道沿いにはまだまだ空き缶やペットボトルが投げられており、一層のマナー向上が生徒にも理解できたのではと思いました。1年生ありがとう。
 

にっこり食育

にっこり食育開催(1月23日)
今日は、1年生全員を対象に、新見市栄養改善委員会哲多支部(中川初美 支部長)主催の「にっこり食育」を開催しました。今回のテーマは、今話題の「朝食」てす。これを機会に朝食100%を目指したいものです。
調理実習の前に、調理の説明、久保木保健師さんから朝食の必要性、池田栄養教諭から本校の現状等の説明がありました。
 
 

1年自画像

 

懐かしいH29.入学式

公開授業

1年生公開授業(11月7日)
岡山県給食会新見支部主催の公開授業があります。
1年生は、食育の一環として担任の岡本先生、栄養教諭の池田先生によるTT授業を受けます。タブレット端末や事前調査等を活用し、食の知識や自分の身長や体重、栄養のバランスを考えた「食べる力」について勉強しました。くらしき作陽大学 教授 柳井玲子先生を講師としてお迎えし、中身のある研修になったと思いますし、生徒にとっても未来を考える一助となったと考えています。
視察の依頼があり、一般参加者のほかに、福島県から7名の市議会議員さんが来られました。
 
 
交流学習
1年生交流学習←健康の森学園(10月21日)
第2回目の岡山県健康の森学園支援学校との交流会をしました。
今回は、本校に来ていただき、グループを作って来年度のカレンダーづくりをしました。
見えやすいように、まだ、季節感のある背景画になるようがんばりました。もちろん、
両校生徒が協力し合い、模造紙にまとめることができました。


★後半は、入り混ざってチームを作り、バレーボールやTボールをして交流を深めました。
 

あの頃 キャンプファイヤー名場面

1年生行事

1年生 健康の森学園支援学校との交流準備(9月28日)
1年生は、来る10月19日に本校で実施する「岡山県健康の森学園支援学校」中学部との交流学習の準備を始めました。今年度2回目となりました。
今回の内容は、両校共同で、来年度のカレンダーを作ることと、昼食後、グラウンドでT-ベ-スボールをすることです。カレンダ-には季節感のある絵を描くことも楽しみの一つです。
準備風景をお伝えします。


 

1年劇 5秒表示

 
運動会躍動その2
1,2年生中心の画像 その2をお知らせします

 

1年生 全員集合

 

1年生宿泊研修 1日目ハイライト

1年生宿泊研修 2日目ハイライト

春爛漫 1年生
 
第18回入学式
平成29年度入学式(4月7日)
★本日の入学式には、総勢21名のご来賓をお迎えして入学式をしました。厳粛な中にも盛大な式となりました。ありがとうございました。
入学式後に学級開きをしました。新1年生27名の入学により、教室は活気づいていました。教室内は終始笑顔で溢れていました。将来が期待される新1年生です。新入生呼名 は立派でした。
◎ 担任 岡本 理絵  ◎副担任 村上 靖典
◎ 1年支援員 宝蔵 和亜





 

食育 CS対応

にっこり食育教室(1月16日)
来週23日に、1年生対象の「にっこり食育教室」が開催されます。新見市哲多支部栄養委員会(中川初美支部長)主催の行事で、栄養委員さん・愛育委員さんとともに「哲多中 野菜たっぷりにっこり弁当」を作り、料理することの楽しさに加え、おやつ・食事・むし歯予防について考える時間にしたいと思います。
今日は、役員の方4名に来校いただき、事前の打ち合わせをしました。
 

交流学習写真 H28.10.17

第2回交流学習

健康の森学園支援学校交流会(10月13日)
本校1年生は、健森学園中学部の仲間をお迎えし、交流学習をしています。
午前中は平成29年のカレンダーづくり、午後からは交流を一層深めるために、運動を通してTボールを計画しています。
詳しい活動場面は、随時写真でお知らせします。
 

1年生「劇 赤ぞうきんちゃん」

アイテムを使った交流

1年生宿泊研修
1年生宿泊研修(5月2日)
4月27日・28日に宿泊研修をしました。
1年生は、3小学校から集まった生徒の集団づくりや公衆道徳、集団訓練等の基礎作りのため、「国立吉備青少年自然の家」に一泊二日の宿泊研修に行きました。
あいにくの雨模様でしたが、予定どおりの研修を終えることができました。
「カッター」では、カッパを着て気合いを入れて「O-S」のかけ声と共に頑張ることができました。出し物も完璧でした。クラスの団結が一層深まりました。
 

Candle service & social event

Let's try カッター

飯盒炊さん

バス&各班

平成28年度学級開き
2,3年生,ゆずりは学級開き(4月6日)
いよいよ1学期がスタートし、最初の学級開きが行われました。
担任の先生から自己紹介や、「こんな学級にしましょう」・・・・などのお話しがあり、クラスによっては班編制やクラス目標などの話し合いがあったようです。
一番感心したのは、生徒一人ひとりの眼が「キラキラ」していたことです。
2年担任 津島先生, 副担任 豊田先生 
☆3年担任 岡本先生,副担任 四木先生


☆ゆずりは 担任 荒木先生,副担任 四木先生