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コンプライアンス
コンプライアンス(5月20日)
本校職員の法令遵守、規律保持を目的とし、
本校では校内規定を設定しています。
  Taro-令和2年度校_内_規_定(哲多中.pdf
 

運動部の活動方針

 令和3年度の運動部活動方針を紹介します。新見市が示す、「運動部活動の在り方に関する方針」に基づいて策定をしています。保護者の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
令和3年度哲多中学校の運動部活動に係る活動方針.pdf
 
3年生銭太鼓 初のステージ披露に臨む  
哲多音楽芸能祭(11月28日)
 3年生は、11月28日(日)に開催された哲多音楽芸能祭に出演し、銭太鼓を披露しました。ステージでの演技は初めてとなる3年生。当日は控室で最後の練習をし本番のステージに上がりました。芸能祭のオープニングでの登場。まだ客席からするざわざわとした物音や声を聞きながら、ステージで正座をして幕の上がりを待つ3年生の顔に緊張が。司会の紹介に合わせて上がる幕。正座でお辞儀をし、伏せる25人が曲と同時に一斉に起き上がり銭太鼓を振り鳴らしました。「安来節」1曲、一生懸命で凛々しい銭太鼓を終え、深々とお辞儀をする生徒に会場の拍手が注がれました。今年は披露を終えた後、生徒一人一人の自己紹介と代表者のインタビューの機会をいただきました。笑顔でマイクを手にした3年生、中学校の文化祭も中止した今年、ステー上で保護者や地域の方々から拍手をいただける喜びを改めて実感したことでしょう。ご来場の皆様ありがとうございました。
                 
 
2年ぶりの哲多芸能祭に向けて銭太鼓練習
銭太鼓練習(11月24・26日)
 3年生は、11月28日(日)に行われる哲多芸能祭に向けて銭太鼓の練習を行いました。今年3月、6月に出演を予定していた地域のイベントは新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止になり、3年生にとってこの芸能祭が地域の方々に銭太鼓を披露する初の機会となります。これまで3年生は、2年生の3月に少し銭太鼓の練習をしていました。そして、今回が久しぶりの練習となります。2日間で3時間、講師の小川茂子先生、羽場美恵先生のご指導を受け、少しずつ思い出しながら練習を重ねました。初めは、あちこちで銭太鼓が転がりまわった練習光景が、練習最後は全員息を合わせた演技で一曲を締めくくりました。
11月28日(日)哲多芸能祭のオープニングに登場する3年生。脚のしびれに耐えて練習した成果をぜひご覧ください。
 小川茂子先生、羽場美恵先生ご指導ありがとうございました。
    
 
深まる秋 和の調べの奏でに挑戦 3年生音楽箏演奏
3年生音楽箏演奏(11月16・17日)
 11月16日(火)・17日(水)、3年生は音楽の授業で箏の演奏を学習しました。講師に杉野廣子先生を迎え、合計6時間、箏一張を2人で交代しながら練習しました。初めての箏に恐る恐る触れる感じで始まった授業も、杉野先生から箏の歴史や暮らしとのつながりなどの説明を受け、少しずつ親しみを覚えながら箏の弦に馴染んでいきました。「打てば響く生徒たち」とお褒めの言葉をいただいた3年生は、先生からの熱心な指導に応え、真剣に演奏に取り組みました。弾き手と音読み、それぞれを交代しながら行う練習で、音読み役になった生徒がみんな大きな声で音を読み上げました。弾き手は音読みのおかげで安心して指を動かせます。2人が力を合せて奏でる音は力強く感じられました。杉野先生から「こんなに大きな声で音読みができるのはすごい!」とも言われました。
 練習を終えた後の片づけも、箏一張りをペアでそっと大事に大事に袋にくるみ紐を結いました。
 最後の授業の時間、演奏を動画撮影しましたのでご覧ください。箏の音とともに大きな音読みの声も聞こえ、一生懸命さが伝わることと思います。(動画視聴にはパスワードが必要になります)
 杉野廣子先生ご指導ありがとうございました。
R3箏演奏動画.pdf 

 
        
 
疑似体験で学ぶ いのちの重さ 育ててもらったことへの感謝

乳幼児ふれあい体験学習(10月29日)
 10月29日(金)、3年生は乳幼児ふれあい体験学習を行いました。今年度は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、乳幼児とのふれあい活動は中止し、地域の保健師さん、愛育委員さんのご指導による育児にかかわる体験学習を中心に行いました。
 授業の初め、保健師さんが実物大の胎児の人形を示しながら胎児の成長について説明をされると、生徒の表情がだんたんと変わっていきます。愛育委員さんから乳幼児の成長のお話を聞いた後、グループで赤ちゃん人形を使ってのおむつ交換と着替え、抱っこなどの体験をしました。リアルな人形にはじめは怖々と接する生徒。愛育委員さんにアドバイスを受け、やわらかい肌に触れながら四苦八苦の末、おむつを替え、着替えをさせ、そっと抱き上げると、「うわ、重たい・・・」。そして、「かわいい・・」。体験を終えた生徒は、グループのメンバーが着替えをさせていると「ちょと、それ、かわいそうじゃ。もっと丁寧にやれ」と小言を。中には、人形に名前を付けてかわいがる生徒や他のグループの人形を見に行って「やっぱり、うちの子が一番かわいいで」と目じりを下げる生徒も。体験の終わりが近づいたころ、名残惜しそうにじっと抱き続ける生徒もいました。
 妊婦体験もでき、体験をした生徒はお腹の重さに驚き、日常の動作で受ける負担の大きさを体感しました。
 <感想を一部紹介します>
赤ちゃんはとても可愛かった。「僕もこんな子がほしい。」と思った。良い体験になった。
今日の学習で、「育児がすごく大変なんだ。」と気付いた。 赤ちゃんは、思っているよりすごく重いし、おむつを替えるだけでもすごく時間がかかった。こんな大変な中育ててくれたお母さんに、すごく感謝したい。
思っている以上に、生まれたての赤ちゃんは重かった。首が座っていないので、結構怖かった。班で、各々が人形に名前をつけたけど、「名前を決めるのも大変だなあ。」と思った。
赤ちゃんの成長には、たくさんの過程があることがわかった。服の着替えでは、まだ関節がしっかりしていないから大変だった。お母さんになったら、手際よくできるようにしたい。妊婦体験をしてみて、改めて母の偉大さに気付いた。10か月もお腹にいて産んでくれたことに感謝したい。この先、妊婦さんがいたら気遣ってあげたいと思った。
妊婦体験を通して、座ったりしゃがんだりする動作が難しくて、立っているだけでも腰が痛かった。妊婦さんは大変なんだと身をもって感じた。これからは、妊婦さんがいたら「助けてあげたいな。」と思った。未来の奥さんを助けてあげたい。
赤ちゃんがすごく重いことが分かった。妊婦体験では、「とにかく重い。」と感じ、お母さんがすごいと思った。この体験ができて良かったです。

 愛育委員さん、保健師さん貴重な体験学習をありがとうございました。
                         

 
岡山の魅力再発見  修学旅行
修学旅行(10月21・22日)
 10月21日(木)・22日(金)、3年生は修学旅行に行きました。昨年に続き今年も岡山県内の修学旅行。秋晴れの2日間、瀬戸内の美しい景色を巡りました。2日目ホテルでの朝、「なんか岡山県じゃないみたいです。いや、日本じゃないみたいです」と話す生徒。
自然、産業、文化、芸術、学術、人・・・国内外に誇る岡山県の魅力を再発見する旅となりました。みんなが笑顔で過ごせた修学旅行の実現に感謝します。

 
備前焼陶芸体験 手び練りでお皿、湯飲み、コーヒーカップなどに挑戦 焼き上がりが楽しみです。
      
体験後、職人さんの腕前にうなりました。    

昼食は本場のカキオコなど。五味の市も見学しました。大きなボラを勧められました。日帰りなら買うんですが・・・。
 
 

昼食のあとは備前刀の見学(館内の写真はありません・・)副館長さん、ボランティアガイドさんの説明を聞きながら真剣に見入っていました。


日本一の駄菓子屋!中学生の大人買いはおそろしい。
    
   
バスの荷棚は駄菓子でびっしり!  
瀬戸内を一望 オリーブ園  絶景に感動!
 
そして、ついにリゾートホテルへ
 
 
   
コースディナー!
結婚式場ということで、食事のあいさつは急遽乾杯に!

 
乾杯の後、「この布(ナフキン)どうする!?」に・・そして、得体のしれない緊張感が。
レストランの代表の方が察してくださり、急遽テーブルマナーのレクチャーを。そこから、一気にエレガントへ。
        
ディナーの後は、秋の海風に吹かれながら、花火。線香花火が揺れまくる。
  
 リゾートホテルの朝
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ホテルを後にし、一行は船旅10分を経て犬島へ。 広がる絶景に歓声が。
秋空の下、壮大なアートに触れながらSDGsについて学びました。
    
        
           
いよいよ最後の行程 鷲羽山ハイランド。グループのメンバーと駆け回りました。
 
     
修学旅行のバスは、思い出と駄菓子をいっぱい乗せ、夕日が照らす瀬戸内海を後にしました。 
ありがとうございました。
 
新見高校生から学ぶSDGsと自分とのかかわり
新見高校出前授業 「SDGsの取り組み」(10月18日)
 10月18日日(月)、3年生を対象に新見高校出前授業を行いました。3年生は総合的な学習の時間にSDGsについて調べ学習を行っています。10月21日からの修学旅行では、岡山市の犬島を訪ね、地域再生のモデルとなる循環型社会の試行を見学し、ふるさとの未来と自分たちのかかわりについて考える予定です。今回の出前授業は、修学旅行の事前学習として位置づけ、新見高校普通科の3年生4名を迎え、新見高校のSDGs活動への取り組みの紹介や中学生との意見交換などを行いました。
 新見高校は数年前から主権者教育の一環として、新見市に対するSDGsの視点からの課題解決策の陳情活動を続け、陳情実現による新見市の活性化に貢献しています。今年度は新見駅を中心とした街づくりを陳情し、陳情項目すべてが議会で採択されました。授業で高校生が説明する陳情された新見駅ゲートウェイ構想は、同世代の中学生にとっても共感できるものばかりで、プレゼンシートに興味深く見入っていました。授業の後半は高校生と中学生との意見交換を行いました。高校生4人が中学生の小グループを回る形での意見交換。どうなることかと心配しましたが、高校生からのフレンドリーな言葉かけに中学生も和み、SDGsに限らず高校生活や入試など、中学生が知りたいことを話題に会話が膨らみました。哲多の魅力を話題にする高校生もいて、会話を通して魅力再発見につながりました。予定していた終了時刻になってもグループでの会話は続き、高校生が回って来てくれるのを待ちわびるグループもあり、時間は延長しました。お兄さんお姉さんを迎えたかのうような中学生の顔はいつもより幼く感じられました。
 地域の発展に主体的にかかわり構想を実現させる姿、颯爽とプレゼンを行う姿、自然に会話を促す姿など、高校生の姿にふれた3年生は、SDGsについてだけでなく、自分の未来についても考えることができたことと思います。新見高校生の皆さんありがとうございました。
             
 
いのちはなぜ大切なのか  折れない心を育てるいのちの授業
折れない心を育てるいのちの授業(9月30日)
 9月30日(木)、3年生を対象に「折れない心を育てるいのちの授業」を行いました。この授業は、一般社団法人エンドオブ・ライフケア協会(本部東京)が行う活動で、終末医療に係る医師や看護師の方々が、日々の患者さんやその家族とのかかわりを通して得た、「人がつらい苦しみの中にあってもなお穏やかに生きる希望を持ち続ける大切な条件」などについて知り、命の支えについて考える授業です。今回は奈良県の講師の方にお願いし、リモート形式で実施しました。
 授業では、日常に起きるトラブルや困りごとの事例を、自分に置き換え考え、今の自分や家族、身近な人たちの存在について見つめました。
 人の苦しみは理想と現実の乖離により生じることも。それはだれにも起こること。自分で解決できない苦しみもある。そのことをお互いが理解し、それぞれが支え合う存在になることで、お互いが大切な存在になる。「自律(自分の自由)」「関係(大切な人との関係)」「時間(将来の夢)」があれば、そしてそれに気が付けば、心が折れそうなときも、しなやかに力強く前を向くことができる。これらのことを教わった生徒の感想には、自分の支えとなる人やものを振り返り、自分がだれかの支えになることへの期待が記されていました。
 


   
 
進路選択への貴重な情報を得ました。 高等学校説明会
高等学校説明会(6月29日)
 6月29日(火)、3年生を対象に、備北地区の5つの高等学校の先生方を招いて高等学校説明会を行いました。各校15分の限られた時間ではありましたが、科の特色や生徒の活動の様子、高等学校で育てその先に送り出したい生徒像などを丁寧に、そして熱心に説明していただきました。生徒もそれに応えるように5校の説明を真剣に聞きました。進路を選ぶのも自分、進路先に選ばれるのも自分。進路選択・実現の主体となる自覚を高める機会にもなりました。各高校の先生方ありがとうございました。保護者の皆様ご参加ありがとうございました。
 
 
公平な社会の担い手となるために学習しました。 租税教室
租税教室(2月2日)
 2月2日(火)3年生を対象に租税教室を行いました。社会科の公民分野で税について学習している3年生にとって、講師の新見税務署城明男署長からの講義は、税に関する理解を深めるともに納税者としての責任や公平な社会の在り方について考え学ぶ貴重なものとなりました。
 講義の中には、様々な立場の人たちが集う場面での会費徴収について、グループで考え意見を交わす活動もありました。活動を通して「みんなが納得する方法を探る」難しさと意義を感じたことは、公平な社会の担い手となる生徒にとって大切な学びとなったと思います。
       
 
絶対にやらない!薬物乱用  薬物乱用防止教室
薬物乱用防止教室(12月1日)
 12月1日(火)、3年生を対象に薬物乱用防止教室を行いました。岡山県警察本部の事業「非行防止教室」の一環で、講師に岡山県警察本部非行防止教室専門員香山和也さんをお迎えして実施しました。薬物乱用がもたらす心身と社会生活への影響、薬物乱用のきっかけなどについての詳しい説明とともに、最近の関連報道の紹介等もあり、危険性を身近に感じながら学ぶことができました。また、先輩や仲間から誘われたときの対応について考える活動では、「大切な人」「大切なこと」を日頃から意識し、大切なものを守るためにも正しく判断し表現する力を身に着けることの必要性を学びました。日々の「まあ、これぐらいならいいか・・・」の延長に危険が待っていることも。
 「死んだらおわり。薬物は一回やったらおわり」。様々な乱用者とのかかわりを経験され、その悲惨な末路を知る香山さんが繰り返す言葉は、薬物の恐ろしさを象徴する言葉として生徒の心に残りました。
   
 
はじめての箏 「さくら」演奏に挑戦 3年生音楽
3年生音楽「和楽器の学習」箏演奏
 3年生は11月17日から音楽の授業で計6時間、箏の演奏練習をしました。講師は毎年お世話になっている杉野廣子先生。杉野先生から和楽器の魅力や箏の歴史や構造についても教わり、興味をもって箏の演奏に取り組めました。今年は生徒数の関係で一人に1面が割り当てられ、みっちり練習することができました。楽器の稽古ということで、集中して何度も繰り返しながら、技術を習得することが求められます。杉岡先生の丁寧で根気強いご指導に応えるように、生徒も根気強く練習に取り組みました。「強く弾きなさい」と繰り返される杉岡先生。か細く自信がなさそうな弦の音が、次第に大きくなります。6時間目の演奏では全18本の箏から大きな箏の音が。「強く弾こうと思えば弾けるんです。大きな音が出せるんです。『こんなもんでいいか』と思ってしまっては出せないんです」授業後に語られた先生の言葉は、生徒の未来すべてに通じる教訓です。
 11月24日、最後となる授業で「さくら」を演奏する様子を動画撮影しました。緊張しながら真剣に演奏する3年生の姿と、短時間の練習結果とは思えない箏の音色をご視聴ください。【11月26日にアップ予定です。ご家族の方のみご視聴いただけるようにします。詳しくは安心メールでお伝えします。】
 杉野廣子先生ありがとうございました。
     
 
お酒は20歳になってから! 飲酒と健康について学習
未成年の飲酒防止教室(保体授業)(11月18日)
 11月18日(水)2年生・3年生合同保健体育の授業で飲酒と健康について学習しました。新見市と備北保健所が共催する「未成年の飲酒防止教室」とのタイアップで、講師として阿部保健師(哲多支局)、藤野保健師(大佐支局)、岡部保健師(保健所)にお越しいただきました。
 前半は座学形式で、地域の飲酒習慣の現状や、飲酒の体や心への影響について学習し、グループで学習のまとめを行いました。後半は、パッチテストで自分のアルコールに対する体質を調べたり、飲酒状態体験ゴーグルを使って「酔う」感覚を疑似体験したりと、「飲酒」が及ぼす体への影響を実感しました。まっすぐ歩けない。目が回って物が拾えない。・・・酩酊状態のゴーグルではうずくまることしかできない人もいました。
 良悪両面の効果はありますが、飲み方を誤ると、健康面でも社会生活の面でも害をもたらす飲酒。今回の授業で改めて将来のお酒とのかかわり方について考えることができました。とにかく、「お酒は20歳になってから!」 。
 教材提供・準備、当日のご指導をくださった保健師の皆さんありがとうございました。
   
               パッチテスト中


            飲酒状態体験ゴーグルをつけて歩行


             べろんべろん・・・・か


          イージーフライが手にかすりもせず落球


            あれ、ピン球が逃げる・・・

 
 
自分も相手も大切に  エイズ出前講座
エイズ出前講座(11月13日)
 11月13日(金)、3年生を対象にエイズ出前授業を行いました。講師は岡山県性教育協議会の西尾敏子さん。西尾さんは岡山市で助産師としてたくさんの命の誕生にかかわるとともに、若者の性や出産などに関する相談、また、今回のような性に関する講演活動に長年取り組まれています。今回の出前講座では、助産師、母、相談員、一人の女性、それぞれの立場での経験を通し、今ここにある命、これから生まれようとする命の大切さと大切にする生き方について、熱く語り掛けてくださいました。「自分も相手も大切にする交際。それは『安心・信頼・自由』がお互いに保障された関係」「性感染症を防ぐためには・・」「性の悩み、交際のトラブルは言いにくいかも、でも困ったときは一人で抱え込まないで」タブーになりがちな性に関する大切な話を、正面から真剣に語ってくださった西尾さん。思春期の3年生にとって、貴重な授業となりました。本当にありがとうございました。
3年学年だよりに生徒の感想を紹介しています

  
 
SDGsをとおして、自分と世界・地球とのつながりに目を向けました
SDGsについて調べました(3年 総合的な学習の時間)(10月28日)
 3年生は、新見高校生による出前講座、修学旅行でのバイオマス施設見学などを通してSDGsについて学習しています。今週から、一人一人のSDGsについて調べたことや学習からの気づきなどをまとめたワークシートを廊下に掲示しています。
          
 
身近な地域・人の魅力を再発見 修学旅行
修学旅行(10月15・16日) (すみません特に長く書いてしまっています)
 10月15・16日(木・金)、3年生18人は修学旅行に行ってきました。5月に予定していた沖縄修学旅行を中止しての、地元新見とお隣の真庭市をめぐる修学旅行。新型コロナウイルスの感染状況にかかわり、実施への不安も付きまとう中、秋の好天のもと1泊2日の修学旅行が実施できたことがとてもありがたく思えます。
 1日目、最初の行き先新見美術館ではまず、書道教室でお世話になっている藤岡昭月先生から、展示されている日本画作品にちなむ万葉の歌と書について丁寧な説明を聞きました。その後、ワークショップで日本画体験をし、日本画の絵の具の特徴を味わい、制作の大変さを知りました。体験後に改めて展示作品を鑑賞した生徒は、「これ、(自分が描いたら完成まで)30年はかかるな・・・、うわ、ここの部分だけで10年じゃ・・」などと言い合っていました。新見を後にした一行は真庭市落合へ。昼食の弁当を食べた公園「わんぱく広場」では、遊具に群がり想像を超えたはしゃぎっぷりで駆け回りました。食後に立ち寄ったジェラート専門店では、敷地で飼われるうさぎと子牛のかわいらしさに歓声を上げながら、ミルキーなジェラートの味を満喫しました。地元のおいしいスイーツの後は、バイオマス施設の見学へ。真庭市役所、バイオマス集積基地、バイオマス発電所を2時間見学。歴史的に林業が盛んなこの地が進める、地域資源を活かした地域の活性化と地球規模の持続可能な環境づくりの取り組み。1日の発電規模10,000kW  (一般家庭22,000世帯分)を実現する真庭バイオマスプレオジェクト。そこに携わる方々のお話からは、未来を見据えた長期的な構想に込められた熱い想いが伝わりました。落合・久世を後にして夕方4時、宿泊地の湯原温泉へ到着。はんざきセンターでオオサンショウウオの大きさと不思議な生態にびっくりしたあとは、足湯広場でのんびりジャバジャバ。少し冷たい風がそよぎ、足湯の温かさが心地よさそうでした。その後、釣り堀でマス釣りに興じる人、温泉街の別の足湯を楽しむ人、それぞれに温泉の町湯原の夕刻を過ごしました。釣り堀チームはけっこうな釣果で、釣りたて焼きたてのマスをおいしくいただいていました。日暮れ、バスはいよいよホテルに到着。コテージへ直行。初のコテージ泊に何かとドキドキの様子。すき焼きがぐつぐつするおいしい夕食をゆっくりといただいた後は、秋の花火。季節を問わず、花火は人の気持ちを高揚させるようで、吹き上がる火花にも、消えそうで消えない線香花火の小さな火球にも大興奮。他のお客様のご迷惑にならない程度にワイワイ盛り上がり、一日の予定を終えました。いや、その後、配られたクーポン券も活用したお買い物がロビーで繰り広げられました。10時消灯・・・。
 2日目、晴天。9時30分、冒険の森に到着。簡単なアスレチックを想定していたら、重装なハーネス(命綱)の装着を。林間の地上10メートル超に設けられた綱渡り的な試練7コースのチャレンジはあちらこちらで絶叫が。各コースのフィニッシュに設けられた高速ワイヤーコースターでは尻餅つきまくり。気合の私服が・・・。なかなかハードな体験を終え、最終行程の蒜山高原センターへ。小中高校生でいっぱいの場内の雰囲気に修学旅行気分も一気に上昇。まずは、クラフト体験でお土産を手作りしました。(この特別な修学旅行の記念になることを願っています)。お昼、ジンギスカン料理で元気を回復した後は、ジェットコースターが走るジョイフルパークへ。ジェットコースター、ファルコン、バイキング・・・絶叫しつつもリピートする人、「・・もう2度と乗らん・・・」とこぼす人、それぞれに仲間と一緒に旅をする楽しさを味わっていたようです。時間とともに、一緒に歩く人数が増え、最後は全員が観覧車へと向かいました。旅の最後は、売店でのお土産購入。1泊2日の旅の思い出を抱えるようにたくさんのお土産を抱えてバスに乗車しました。
 特別な年の特別な修学旅行。一生のよい思い出になることを願います。0から修学旅行をつくり上げてくださった関係者の皆さん、支えてくださった家族の皆さん、そして、素晴らしい修学旅行に仕上げてくれた3年生に心から感謝します。

1日目 新見美術館~白梅総合体育館(わんぱく広場)~バイオマス施設~湯原温泉
        
                                             

2日目 冒険の森~蒜山高原センター