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2020/11/20

ふるさと出前授業

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 ふるさと出前授業(5年生) 11月20日(金)

 新見市みらいづくり会議の方々による「ふるさと出前授業」がありました。
 これは、新見市のよさを知りことにより、自分たちが育った新見市をもっと好きになって大人になって欲しいと願って行われる授業です。


 最初に、新見市の特産品について学びました。

 ピオーネが東京の人たちまで知れ渡っていること、新見産のピオーネは、寒暖の差のおかげでとてもおいしいことを学びました。また、ピオーネの売り上げが10億円以上になることを知り、子ども達は驚いていました。


 次に、石灰について学びました。

 「さて、問題です。次の製品の中で、石灰を含んでいる物は何でしょう? ①食パン、②こんにゃく、③豆腐、④魚肉ソーセージ、⑤歯磨き粉、⑥ガラスコップ、⑦紙おむつ。」

 みらいづくり会議の方の質問に対し、子ども達の予想は、⑤歯磨き粉でした。

 正解は、「全ての製品に入っている」でした。


 新見市に住んでいると、何気に見ている石灰を削った山、石灰を積んだトラック。
 これら石灰が、日本の産業を支えていることを学びました。


 また、石灰岩が水の浸食により溶けてできた鍾乳洞が、新見市の財産であることも学びました。


 最後に千屋牛について学びました。
 千屋牛は、「地域を豊かにしよう」「人々の生活をよりよいものにしよう」という思いから生まれ、現在まで引き継がれていることを学びました。




 家庭や親戚がピオーネを育てていたり、石灰産業に関わる会社で家族が働いていたりする子どもも多くいました。暮らしと知識が結びついた時間となりました。


 最後に、児童代表がお礼の言葉を言いました。


 今日学んだことは、子ども達の心の中に残り続けることでしょう。

12:58 | 投票する | 投票数(7)
児童数
学年
男子 
女子 
合計
1年
11
2年
12
3年
12
4年
16
5年
1220
6年
13
合計
394584
令和7年1月10日