学校の概要
1.本学校は、新見市街地の北西部にあり、新見駅からは1.5km、中国
 自動車道新見ICからは0.4kmの所に位
置し,交通の便に恵まれていま
 す。

2.学区の東には国道180号線に沿って岡山県3大河川の一つ「高梁
  川」が流れていますが、三方は山に囲まれています。
  学校の近くには新見公立大学、新見自動車教習所、矢崎部品新見
  工場、新見工業団地などがあります。   

3.中世には京都東寺領備中国新見庄の中心地として栄えた地域でも
  あり、江原八幡神社、善成寺(ぜんじょうじ)などの史跡もありま 
  す。     



 

 
          
 
学校長の挨拶
 本校の学区は、中世「新見の庄」の中心地として栄えていたとされ、関係する史跡があり、中世のロマンにあふれています。隣接して新見公立大学があり、学区に沿って岡山県の3大河川の一つ「高梁川」が流れ、中国地方を東西に結ぶ中国道新見インターチェンジが目の前にあります。中世から現在に至るまで、文化や交通の要となっている地域と言っても過言ではありません。そのような環境にある本校は、明治6年、江原小学校として開設。その後、上市小学校の分教場時代を経て昭和27年(1952年)西方小学校として独立し現在に至っています。

 令和2年10月に公表された「西方明るい未来を考えるアンケート」(西方ふれあい振興会・令和元年12月〜令和2年1月実施)において、「西方地区のよいところ」して60%の人が「小学校がある」と回答されました。その結果を肝に銘じ「子どもも保護者も地域の人もみんなが『行きたい、行かせたい』学校」となるように努力しなければならないと強く感じています。そして「地域に愛される学校」であるとともに「地域を愛する有用な人材を育てる学校」でなければいけません。そのために子ども一人ひとりを見つめ、「にこにこと しなやかに考え がまん強く たくましい子ども」を学校教育目標として、一人ひとりの健やかな成長を育む教育を展開していきます。
 みなさまのご理解とご協力を何卒よろしくお願いいたします。

             令和3年4月
                      新見市立西方小学校長
 
歴史・概況
明治 6年 江原小学校開設
   15年 耐励小学校と改称
   18年 尋常西方小学校と改称
   41年 上市尋常小学校西方分教場と改称
大正 4年 現在地に移転,校舎新築
昭和22年 上市小学校西方分教場と改称
   27年 独立校認可 上市町立西方小学校と改称
   29年 新見市発足 新見市立西方小学校と改称
   37年 特別校舎竣工
   46年 理科教室新築
   47年 独立20周年記念事業 運動場拡張
   50年 プール竣工
   57年 校舎改築(鉄筋3階)竣工
   60年 体育館新築
平成 9~10年 「豊かな心を育む教育推進事業」(文部省)
   21年 「英語教育改善のための調査研究学校指定」(文部科学省)
   22~23「新見市小中一貫英語教育推進協力校事業」(新見市教育委員会)
   22~23「学力向上実践校事業指定校」(岡山県教育委員会)
   28年 岡山県「頑張る学校応援事業」優良実践校(岡山県教育委員会)
   29年 普通教室にエアコン設置
令和 2年 第44回山陽新聞社「桃太郎賞」受賞
   2〜3年 「体育授業力アップモデル校事業」(岡山県教育委員会)
 
校歌
西方小学校校歌

                     

  一、朝日かがやく茶臼山
   豊かな緑にはぐくまれ
   明るいえがおひろげつつ
   心とからだみがきゆく
   西方校はぼくらの学校

  二、高梁川のみなもとの
   清きながれにはぐくまれ
   明るいひとみおおらかに
   強く正しく生きていく
   西方校はわたしの学校

  三、歴史も遠きふるさとの
   人のなさけにはぐくまれ
   夢もおおきく手をとって
   明日の力を育ていく
   西方校はみんなの学校


 
アクセスマップ
児童数(令和3年度)
 学年
男子 
女子 
合計
1年生
11
2年生
3年生
13
4年生
5年生

6年生
12
 合 計
3128 59
(令和3年8月30日現在)