衆之を悪むも必ず察し、衆之を好むも必ず察す
いよいよ10月になりました。10月3日(月)最初の児童朝礼は、恒例の論語の紹介です。今回で6つめになります。
「衆之を悪むも必ず察し、衆之を好むも必ず察す」とは、大勢の人が悪いこと(人)だと言っている場合でも、それをそのまま信用するのではなく、必ず自分で見極めるなければならない。また、逆に良いこと(人)だと言っても、同じように必ず自分で見極めなければならないということの意味です。フェイクニュースが溢れている昨今、こうした言葉は本当に心に強くもってほしいものです。

続いて、田邊先生からは、遠足の時にiPadで撮ったお気に入りの写真をコメントをつけて提出する課題についての話がありました。どんなお気に入り写真が集まるか楽しみです。

最後に、高瀬先生からは、「10月 目のけんこう」について話がありました。目が近いな〜と感じたら、iPadを斜めに当ててみましょう。ちょうど30cmくらいになるそうです。気をつけてほしいです。
一生使う目ですから、大切のしましょう!!