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新見市立千屋小学校
〒718-0104
岡山県新見市千屋花見48番地
電話/FAX:0867-77-2013
E-mail chiya-es@city.niimi.okayama.jp
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お知らせ

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2017/06/23new

3・4年生 「ゴミの行方」の学習

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6月16日(金) 3・4年生が,社会科の学習で,「ゴミの行方」について学びました。

 これは,新見市が子ども達に環境について学んでもらおうと,社会科の教科書で習う4年生を対象に,新見市廃棄物処理センター,最終処分場,浄水センターをバスで見学し学習する企画です。
 この日は,上市小学校の4年生の人たちと一緒に1日学習しました。処理センターでは,1日に出されるゴミの量や,分別のこと,資源になるゴミのことを教えていただき,処分場では,埋め立てられる焼却後の灰が,あとどのくらいで一杯になるか,焼却される時に出る水を浄化したら塩が生成されることなども知りました。浄水場では,汚れを分解する微生物を顕微鏡で観察しました。大切な問題として,ぜひ日頃から心がけてほしいものです。 
   
     研修室で           分別について         焼却場の流れ

   
     操作室です      大きなクレーンでゴミをほぐします  

   
 もしゴミの中に金属などが混じっていたら,この防護服を着て修理するそうです
 

   
 最終処分場の破砕機でこぶし大になった鉄の塊と塩    浄水場です

  顕微鏡をのぞかせていただきました
14:10 | 投票する | 投票数(7)
2017/06/20

たたら製鉄の学習で和鋼博物館を訪問

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6月13日(火) 5・6年生が,たたら製鉄学習の一環として,和鋼博物館を訪問しました。
 和鋼博物館は,島根県安来市という,伝統的にたたら製鉄の盛んな地方にあります。館内の撮影はできませんでしたが,様々な資料が於いてありました。「てごをする」という言葉や,「かわり番子」という言葉が,たたら作業から生まれた言葉だと言うことも初めて知りました。 

  
     
    巨大なけらです    船越先生が同行して下さいました  博物館前景

      
  説明してくださった博物館長さんです             ふいご踏み体験

【編集後記】

 6月9日  今年のプール開きをしました。水温は20度を切るほどでした。
       
  最近のアヒル達の活躍(見違えるほど元気で,大きくなりました)

       
20:21 | 投票する | 投票数(8)
2017/06/15

新見市文化協会主催の芸能祭で「千屋牛追い唄」の発表をしました

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6月11日(日) まなび広場にいみで,「千屋牛追い唄」を発表しました。

 この日は,新見市文化連盟10周年記念事業の「にいみっ子 美術・芸能育成で文化向上 芸能祭」で,これまで練習してきた「千屋牛追い唄」の発表をしました。
 5・6年生8人と,中学生2人の計8人がそろいの法被姿でステージの壇上に立ち,指導してくださった4名の方の伴奏と合いの手で唄いました。また,この日真庭市から駆け付けてくださった,牛追い唄保存会の方が牛追い唄の内容を寸劇で演じてくださいました。
 手塩にかけて育てた牛との別れの悲しさが,伝わってきて,伴奏の方も思わず涙が出ると言っておられましたが,まさにその通りで,見ていた方もきっとそう感じられたことと思います。郷土の素晴らしい伝統文化だと思いました。
 
   
             リハーサル風景                   控室にて

   
   いよいよ開幕です              壇上での小中学生たち

   
 博労が牛に値段をつけています  値段交渉         牛が名残惜しそうです
 
   
  見送る家族の目にも涙     牛追い唄保存会の方と共に




11:52 | 投票する | 投票数(10)
2017/06/12

ふるさと学習(たたら製鉄跡地の見学)

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6月5日(月) 5・6年生が、千屋地内にある鍬平山たたら製鉄跡地の見学をしました。
 ふるさと学習の一環として、千屋小では地域で昔から行われてきた、「たたら製鉄」について学習しています。たたら製鉄とは、このあたりで産出する砂鉄を、炉の中の炭で溶かし、溶けた鉄を取りだして玉鋼にし、鉄製品を作るという製鉄方法です。
 このたたら製鉄で巨大な富を築いた、太田辰五郎(おおたたつごろう)という人が、その資金を使って、千屋の産業として和牛の飼育に乗り出したのが、現在、全国的にも知られている千屋牛(ちやうし)の起源と言われているそうです。
 学校から約2kmほど離れた山中にある、鍬平山たたら製鉄跡地を、前千屋市民センター長の船越先生と、郷土史家の林さんの案内で見学しました。木が生い茂って薄暗くなっているあたりに、たたらの跡と思われる溶かした鉄のくずがたくさん落ちていて、昔の様子がしのばれました。

   
   講師の船越先生      校舎前の大きな鉄くず      講師の林さん
                                    (職人たちの墓の説明です)

   
 このあたりが製鉄跡です  拾った鉄くずの説明  さらに奥には、砂鉄を取り出す
                                 時に流した溝があったそうです

     
      もっと奥へ                 みんなで

 ※ 6月13日(火)には、島根県安来市の和鋼博物館にも見学に行ってきます。

18:41 | 投票する | 投票数(12)
2017/06/09

いよいよ千屋牛追い唄の発表です

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6月9日(金) 今日6時間目のクラブの時間に「千屋牛追い唄」の練習がありました。

 5月以来、公民館活動や放課後子ども教室等で、何回か練習をしてきましたが、いよいよ明後日6月11日(日)新見市文化連盟主催の芸能祭で発表を迎えます。
 5.6年生と、昨年度の卒業生で、中学1年生の2人の計8人が、まなび広場にいみ大ホールで練習の成果を披露します。
 当日は大きなホールでの発表で、目の前で寸劇も行われるため、どのくらい大きな声と大きな口で歌が歌えるか分かりませんが、地域の文化の伝承と、それを多くの人の前で発表する貴重な機会です。もしお時間の許す方は子どもたちの発表をご覧ください。発表は15:00過ぎ頃の予定です。
 
   
     今回は4名の方が指導してくださいました      そろいの法被で唄います

   
                  
次を受け継ぐ3・4年生です  1・2年生も見学しました

18:30 | 投票する | 投票数(18)
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児童数


 学年
男子
女子
合計
1年生
2年生
3年生
4年生
5年生


6年生

合 計
1113
24