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オンラインユーザー5人
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コンプライアンス
コンプライアンス(5月20日)
本校職員の法令遵守、規律保持を目的とし、
本校では校内規定を設定しています。
  Taro-令和2年度校_内_規_定(哲多中.pdf
 

運動部の活動方針

 令和3年度の運動部活動方針を紹介します。新見市が示す、「運動部活動の在り方に関する方針」に基づいて策定をしています。保護者の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
令和3年度哲多中学校の運動部活動に係る活動方針.pdf
 
秋のひと時親子でスポーツ 
参観日・学年支会(11月13日)
 11月13日(土)、参観日・学年支会活動を開催しました。参観授業では1.2年生は道徳の授業を、3年生は保護者参加による入試説明会を行いました。その後、各学年の支会活動を行い、さわやかな秋の空気の中、親子でスポーツを楽しみました。各学年支会の皆様ありがとうございました。
1年生 「ボッチャ」
  

2年生 「リズム・サーキットトレーニング」
    

3年生 「フラバールバレーボール」
  
 
安全は利用者のルール・マナー厳守から  スマホ・ケータイ安全教室
スマホ・ケータイ安全教室(6月11日)
 6月11日(金)、全校生徒対象にスマホ・ケータイ安全教室を行いました。東京と学校をリモートで結び、講師のNTTドコモのインストラクターの方から、スマホ・ケータイを安全に利用するために必要な知識や対処の方法、心構えを学習しました。スマホ・ケータイ利用に係る主なトラブルである、”自分や他人のプライバシー・個人情報の流出” ”なりすましや誘い出しなど姿の見えない人物からの被害” ”SNSなどでの文字情報のみの表現が生む誤解” ”スマホやゲーム依存”などについて、クラス内でお互いの意見を聞き合いながら、その予防策について自分の考えをまとめる活動もしました。インストラクターの方の講義の後、新見警察署生活安全課の方から、SNSを利用した誘い出しなどの被害例の紹介を受け、今回の学習内容をより身近なこととしてとらえなおすことができました。
 「スマホに振り回されない」ためには、利用者のかなりの自覚と習慣化までの強い意志も必要です。子どもだけでは難しい状況もあります。ツールの高機能化に伴い、家庭、学校、地域、専門機関の支えがより重要になります。今回、コロナ感染拡大防止のため、当初予定していた保護者の方々の参加を取りやめての実施となりましたが、子どもたちにかかわる多くの人たちで課題を共有し、トラブルの予防と解消を果たしたいと考えます。まずは、子どもたちが、SOSを発信できる環境づくりが大切と言われています。
      
 
新年度初の参観日
参観日(4月25日)
 4月25日(日)授業参観を行いました。この日は、PTA総会や学年支会、部活動懇談も予定していましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため中止し、授業参観のみ行いました。1時間目から3時間目までを自由参観の形式で行い、保護者の皆さんのご協力のおかげで、参観者が分散する参観授業を実施することができました。新年度がスタートして2週間。進級した生徒の様子や学校の状況などご覧いただきありがとうございました。総会や懇談等の中止により、直接保護者の皆様のご意見をうかがう機会が持てなかったことを申し訳なく思います。ご意見やお気づきの点など、また、学校にお伝えください。
     
 
新入生に先輩が中学校生活をレクチャー
新入生歓迎会(4月16日)
 4月16日(金)、入学式からちょうど1週間。中学校での初めての1週間を経験した新入生に、先輩が学校生活について説明する新入生歓迎会を生徒会執行部主催で行いました。一昨年までは、全校で交流するゲームを行い、新入生を楽しく歓迎する意味合いももった会でした。しかし、今回(昨年度は会を中止)は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、交流ゲームは中止に。それでも、新入生が楽しみながら学校生活について知ることができる会にしようと、上級生一同工夫を凝らしました。
 哲多中学校の生活について、ルールやマナーを実演で紹介したり、年間の行事についてスライドを使ったりしてわかりやすく説明しました。部活動紹介では、日頃の練習風景の一部を紹介しました。いつも以上に気合の入ったプレーが展開され、その迫力に、うわーという歓声や拍手も起こり、ますます先輩のボルテージも盛り上がりました。この会を通して、3年生から1年生までがそろった令和3年度哲多中学校の本格スタートの機運が生まれました。
                   
 
3週間ぶりの再会、そしてお別れ
退任式(4月16日)
 4月16日(金)、退任式を行いました。昨年度修了式から3週間。懐かしい姿、声に退任される先生、生徒お互いが3週間の時をさかのぼりました。退任式後も先生を囲み別れを惜しむ光景が続きました。再開の喜びの後は別れの辛さが。明日からまた、退任式での先生の言葉を糧に新しい年度を力強く歩んでいきましょう。退任された先生方の益々の活躍を祈ります。
             
 
新1年生中学校生活スタート 哲多中学校入学式
入学式(4月9日)
 4月9日(金)令和3年度入学式を行いました。新入生21人、マスク越しではありますが呼名に元気よく返事をし、新しく始まる中学校生活への意気込みが伝わりました。全員元気に、充実した中学校生活を送れることを期待しています。また、そのために、職員一同力を合せて教育活動に取り組みます。
        
 
令和3年度始業
令和3年度始業(4月8日)
 4月8日(木)、令和3年度が始業しました。
 たくさんの新しい先生と出会い、新しい学年の教室で行った最初の学活。その後の入学式準備も、進級した自覚をもって積極的に取り組みました。明日は自分たちが準備した式場に新入生を迎えます。新3年生、新2年生それぞれの長所を生かして新1年生をリードし、令和3年度の哲多中学校をつくり上げてくれると期待しています。
             
 
おめでとう ありがとう 3年生!  卒業式
卒業式(3月12日)
 3月12日(金)、令和2年度 第21回哲多中学校卒業式を行いました。がんばった3年生18人が学校を去り行くのは寂しいですが、晴れの門出を、保護者、在校生、職員で心からのおめでとうとありがとうを込めて見送りました。全員の活躍を祈ります。
                
 
卒業まであと1日、3年生に、もひとつ楽しい思い出を
3年生を送る会(3月11日)
 3月11日(木)、卒業式前日、生徒会執行部主催の3年生を送る会を行いました。
例年は、各学年から歌やダンスなども披露されるのですが、今年は新型コロナウイルス感染症対策として、発声系は自粛。ゼスチャーゲームなど、サイレントなプログラムで実施ました。サイレントとは言え、やはり、ゲームは盛り上がり、マスク越しの笑い声が広がりました。後半は、部活動ごとのお別れメッセージ、思い出のスライドショー、卒業生のことばなどで、惜別の涙がこぼれました。卒業までの楽しい思い出がまたひつできました。生徒会執行部のみなさんありがとうございました。
         
 
在校生 卒業生の晴れの舞台を準備  卒業式会場準備
卒業式会場準備(3月10日)
 卒業式まであと2日となった3月10日(水)、1年生2年生みんなで、卒業式の会場準備をしました。掃除から椅子の設置まで、積極的に取り組む姿に、3年生への感謝と来春の進級への自覚を感じました。3年生にとって、最良の卒業式になりますように。
          
 
道徳授業参観と親子スポーツ  参観日・学年支会活動
 授業参観・学年支会活動(11月7日)
 11月7日(土)は参観日でした。1時間目、1・2年生は道徳の授業参観、3年生は入試の説明。その後学年支会活動で親子一緒に体を動かしました。1年生はキンボール、2年生はトレーニング&ヨガ、3年生はフラバールバレーボールで賑やかに和やかに、(2年生はけっこうハードに)ひと時を過ごしました。たくさんの保護者の方のご参加をいただきありがとうございました。せっかくの休日、お子様と一緒にリフレッシュの機会にもなっていれば幸いです。
                  
 
今年度初めての参観日 
参観日(6月5日)
 4月の参観日が中止になり、6月5日(金)、今年度初めてとなる参観日を行いました。進級した姿を見ていただく初の機会であり、生徒もいささか緊張気味に感じられました。授業参観に続いては、学年支会、部活動会、PTA役員総会にPTA専門部会と、これまで延期してきた会議のめじろ押し日程。暑い午後になりましたが、たくさんの保護者の皆さんの参加とご協力により、今年度の学校の諸活動、PTA活動の計画が立てられました。長時間のご協議本当にありがとうございました。度重なる行事の変更と今後も不確定な状況の中、ご理解とご協力をいただいていることに重ねて感謝いたします。
       
 
1年生にアピール!先輩張り切って部活紹介
部活動紹介(4月10日)
 4月10日(金)部活動紹介をしました。例年、体育館を会場に全部活動の紹介をしていましたが、密集を避けるため、1年生を3班に分け、各部の活動場所を回り、先輩から説明を受ける形式にしました。異例ではありましたが、各部の日ごろの活動の様子が見学でき、PRも聞けるというメリットもありました。先輩にとっては3回同じ説明をするという手間はありましたが・・・。とにかく、各部活の場に、スタートのワクワク感が生まれていました。
       
 
お世話になった先生方 ありがとうございました。
退任式(4月10日)
 4月10日(金)退任式を行いました。3月末に予定していた式を延期しての実施になりました。この日は、退任者のうち3人の先生に出席してもらい、全校生徒と別れの言葉を交わしました。各先生への代表生徒感謝の言葉は、共に過ごした日々の光景をよみがえらせ、先生の目を潤ませました。退任する先生からの、生徒への愛情と期待が込められた最後のメッセージに、生徒の多くが涙を浮かべました。。生徒は、それぞれの先生との思い出や教えをこれからの生活に活かしてくれると思います。退任された先生の健康と活躍をお祈りします。
      
 
歓迎!29人の新入生 令和2年度入学式
令和2年度入学式
 4月8日(金) 29人の新入生を迎え、令和2年度入学式を行いました。新型コロナウイルス感染症予防のため、参加者全員マスク着用、来賓の方々多数に出席遠慮をお願いし、時間短縮にも努めた式になりました。昨年度の卒業式に引き続き、異例の入学式にはなりましたが、主役である新入生の、自覚と決意が感じられる姿勢と声により厳粛かつ温かな式となりました。在校生代表歓迎の言葉、新入生代表の誓いの言葉、ともに、それぞれの立場から一緒に学校生活を頑張ろうとする意欲と思いやりの気持ちが伝わり、頼もしく感じられました。教育委員様、PTA会長様からいただいた祝辞は、大先輩である大人からの言葉として新入生の励みになったことと思います。ありがとうございました。保護者の皆様、お子様のご入学おめでとうございます。生徒一人一人にとって実り多き3年間とすべく、職員一同努めます。よろしくお願いします。新1年生29人、一緒にがんばろう!
         
 
令和2年度哲多中学校スタート
令和2年度着任式・始業式(4月7日)
 4月7日(火)令和2年度の始業式を行いました。生徒にとっては、令和元年度修了式の1日をはさみ、36日ぶりの登校。昨日まで寂しかった校舎が主役の生徒の登場で活気づきました。生徒全員が元気に登校できたことに心から感謝します。この日は着任式、始業式、新しい学年での最初の学活、そして、入学式の準備をしました。まだ、「1年生!」と声をかけると「はい」と返事する2年生も多数ですが、明日の入学式を終えると、2年生、3年生としての実感もわいてくることでしょう。今年も、上級生となった2年生、3年生に大いに期待しています。
         
 
令和元年度 第20回哲多中学校卒業式
卒業式(3月13日)
 3月13日(金)令和元年度 第20回卒業式を行いました。来賓・在校生不在、多目的教室での予行なしの卒業式ではありましたが、保護者の温かなまなざしに見守られる中、卒業生全員の凛々しい姿、声により厳粛で心に残る卒業式になりました。送辞は、事前に撮影した在校生代表による動画で届けました。また、式の終わりには、3年生を送る会用に準備していたスライドショーを流し、保護者とともに3年間の活動、成長の様子を振り返りました。
 最後の学活で担任、教室との別れを惜しみ、しばらく(いや、とうぶん)校庭で友と名残を惜しむ卒業生の姿に、一人一人が頑張り、仲間とたくさんの思い出をつくった中学校生活であったことを感じました。卒業生の皆さん、おめでとうございます。保護者の皆様お子様のご卒業おめでとうございます。そして、ありがとうございました。卒業生27人の未来に幸あれ!
               
 
息ぴったり、キレあるダンスを披露
備北地区ダンス発表会(12月14日)
 12月14日(土)備北地区ダンス発表会が高梁中学校で開催されました。備北地区中学校11校18チームが参加。哲多中学校からは有志5人が出場し、TwiceのFancyを曲にダンスを披露しました。短い練習期間ではありましたが、自宅での個人練習と早朝の多目的教室でのチーム練習を重ねて臨んだ発表会。5人の息がそろい、キレのあるダンスは迫力を感じるほど。そして、そんなダンスを笑顔で見せる5人に会場は魅せられました。
ダンス写真.pdf
 
平成・令和と使った校舎に感謝を込めて 大掃除
大掃除(12月13日)
 2学期終業式まで1週間となった12月13日(金)、全校で大掃除を行いました。美化委員会からの、平成・令和と使った校舎に感謝を込めて取り組もうとの呼びかけに応え、日頃できていない箇所を丁寧に掃除しました。大掃除後、美化委員の1・2年生が教室のワックスがけをしました。
         
 
友達の「自分と真剣に向き合った経験」を共有 校内弁論大会
校内弁論大会(10月9日)
 10月9日(水)校内弁論大会を行いました。学級弁論大会を経て代表に選ばれた弁士7人が、思いを込めて堂々とした弁論を披露しました。論題は様々ですが、いずれも自分の経験を通して自分と向き合い、周りの人や環境とのつながりに新たな気づきを得、よりよく生きる決意が表現されていました。国語科担当からの講評では、聞き手側の生徒数人から感想を聞き、一人一人の弁論が聞く人の心に響き、少なからず生き方にも影響を与える弁論の意義が伝えられました。大会運営に当たった図書委員会の皆さんありがとうございました。
 大会の審査の結果、3年生女子が哲多中学校代表に選出され、10月30日に本校で開催される新見市国語弁論大会に出場します。
論題一覧>
1年生男子「目標を立てる大切さ」
1年生女子「お互いを知る」
2年生女子「私ができること」
2年生男子「先輩から受け継いだもの」
3年生男子「本当の平和」
3年生男子「マイ ルーティーン」
3年生女子「前を向いて見えたもの」
         
 
にいみの魅力再発見! ふるさと出前授業

ふるさと出前授業(10月2日)
 10月2日(水)全校生徒を対象に「ふるさと出前授業」を行いました。新見市キャリヤ教育推進事業の一環で、市内の児童生徒に、新見の自然・農産業・文化・歴史と新見の発展のために活躍する人たちにスポットを当てて紹介し、ふるさと新見の魅力について再発見を促す企画です。
 今回は、新見未来づくり会議実行委員会のメンバー5人が来校され、新見の魅力・底力・未来への可能性を熱く語ってくださいました。
 前半の、新見の産業についての紹介では、石灰の採掘と加工、また資源や製品の運輸と燃料供給など、「石灰」に関連する企業が市内で20社を超えるとの紹介があり、新見市の生活と経済を支える石灰とその資源に囲まれた環境の底力と可能性を改めて知ることができました。
 今回のメインとなる後半は、地元哲多でワイナリーを創業された(株)domaine tetta社長高橋竜太氏から、ワイナリー起業の思いと未来への構想をお話しいただきました。ふるさとの放棄農地の拡大と環境変化への憂いから故郷新見に新たな活力となる産業を興そう。石灰岩土質と良質なぶどう生産技術という新見の資源を経営資源として着目し、世界規模の需要をもつワインづくりを発起。0からのスタートを、起業の目的に共感する世界的なデザイナー、プロデューサーの協力を得、数々の課題を越えながら、全国の多くのファンから愛されるワイナリーへと育て上げた高橋氏の情熱に圧倒されました。スライドではワイナリーを訪ねた芸能人や著名人とのショットも紹介されました。「ワインを通してふるさとの価値を創造する」「ワインで新見を発信する」。訪れた著名人の姿と、高橋氏のことばに地元への誇りと自分の未来への可能性を生徒は感じたことと思います。県内外で「tetta」のラベルを目にしたとき、哲多の誇りが湧きあがりそうです。新見未来づくり会議実行委員会の皆さんありがとうございました。
    

 
大型地震の揺れを体験、身を守る方法を学ぶ
起震車体験学習(6月18日)
 6月18日(火)全校生徒を対象に起震車体験学習を行いました。新見消防署本部からお二人の方を講師に迎え、起震車による大型地震の揺れの体験と地震発生時の避難の方法、火器の扱いなどについての学習をしました。起震車で体験する揺れは、過去発生した各地の大型地震をもとにした震度と揺れ方で、想像を超えた激しさに悲鳴が上がりました。
 南海トラフ地震など、近い将来発生の危険が示されてもいます。しかし、地震の発生時期と場所を特定する技術はまだ確立されていないとも。地震は突然起こるもの。高い震度の体験を通して、あの揺れの中で、まずは自分の身を守る初期行動の大切さを実感したと思います。新見消防署本部署員の方々ありがとうございました。
     
 
自分の将来の夢・目的を果たすために進む学校は
高等学校説明会(6月17日)
 6月17日(月)、2・3年生を対象に、近隣の高等学校5校の先生を招いて高等学校説明会を行いました。パンフレットやWebページでも各校高等学校の情報は得られますが、やはり、高等学校の先生から直接お話を伺うことでより身近に感じ、現実的なものとして考えられると思います。会の前に尋ねると、2年生も3年生も半数以上の人が、既に進学希望の高校を決めていると答えていました。行きたい高校のことをより詳しく知れたり、他の高校の説明を聞いて比較をしたり関心を広げたりすることで、より今の自分と将来の姿について考える機会にもなったことと思います。各高等学校の先生方ありがとうございました。お忙しい中ご出席くださった保護者の皆様ありがとうございました。
  
 
ネット利用機器 家庭でもルールの話し合いを 参観日
参観日「ケータイ・スマホ安全教室」(6月7日)
 6月7日(金)参観日に、生徒・保護者を対象に「ケータイ・スマホ安全教室」を行いました。講師にKDDI公認講師の丹上氏を迎え、ケータイ・スマホなどネット利用機器の使用に係るトラブルについて、最新の状況をもとにトラブル防止と安全な利用の心得と具体的な方法を学習ました。急速に進化する機能やネット利用環境により、目覚ましい利便性の向上と同時に、新たな危険やトラブルも発生する現状。発展するIT社会でトラブルを防止するために大切なこととして、再三強調されたことは「思いやる力」「想像力」。現実の世界で人として大切にするべきことそのものでした。今日の教室の内容を材料に、家庭でのルールについて話し合う機会がもたれると幸いです。参観日ご参加ありがとうございました。
    
 
今年度初めての参観日、高い出席率のPTA総会 お世話になりました
参観日、PTA総会、部活保護者会(4月21日)
 4月21日(日)、今年度第1回目の授業参観・学年支会、PTA総会を行いました。休日ではありますが、たくさんの保護者の方々のご参加をいただき、PTA総会では、椅子をぞろぞろ追加するという失礼な状況になるほど、こちらの予想を上回る出席率の高さでした。保護者の皆さんのお子さんへの愛情の深さ、PTA活動への関心と責任感の強さ、地域・家庭の教育力の高さと学校への期待など、改めてこの出世率の高さから感じることができました。皆さんの期待に応え信頼が深められるよう、職員一同意を新たに取り組んでまいります。ありがとうございました。
 PTA旧役員の皆さん、1年間大変お世話になりありがとうございました。新役員の皆さん、よろしくお願いいたします。
       
 
満開の桜に迎えられ、新入生入学
入学式(4月9日)
 4月9日(火)、快晴の青空と満開の桜に迎えられ、平成31年度・令和元年度1年生25人が入学しました。新入生代表の「1日でも早く、中学校生活に慣れ、25名で一致団結し、先輩方に少しでも追いつけるように、全力を尽くして精一杯頑張ります」との誓いの言葉を受け、在校生代表は「『チーム哲多』の一員である皆さんをせ先輩せ・先生が支えます。令和という時代のスタートにあわせ、私たちも新しいスタートが切れるようともに頑張りましょう」と歓迎の言葉で答えました。
 新入生の皆さんが、この日の空のように、この日の桜のように、人々の気持ちを明るく元気にしてくれる人になり、充実した中学校生活を送れることを祈っています。 
 
 
 
新たな年度に希望を寄せて
平成31年度始業(4月8日)
 平成31年度始業式、新2年生・3年生全員そろって式を行ことができました。
 式後は、新しい担任の先生と学級開きを行いました。最上級生、中堅学年として、どんな自分になるか、どんな学級にしたいか、どんな学校にしたいか、そのために自分は何をするかなど、これからの毎日の生活を通して考え、理想を実現させていきましょう。
 学級開きの後は、入学式の準備。新入生が明るく希望を膨らませる1日にしようと、式場準備や掃除に一生懸命取り組みました。

        
 
3年生の門出を祝して
平成30年度卒業式(3月12日)
 3月12日(火)平成30年度新見市立哲多中学校第19回卒業証書授与式を行いました。池田新見市長をはじめ多くの来賓の方々のご臨席のもと厳粛な式となりました。現生徒会副会長が述べた送辞では、先輩の後姿を追いかけ、追いつき追い越そうと頑張った日々。そして、日常で交わした会話の中で、いたわりと励ましのことばに勇気づけられたことなど、去り行く先輩への感謝の言葉がつづられました。送辞を受けて登壇した前生徒会長は答辞の冒頭から涙で声を詰まらせました。不安を抱えて入学した中学校で、仲間や先生とともに苦しさや楽しさ、辛さや喜びを味わい成長した日々。慕い協力してくれた後輩への感謝と哲多中学校を託する思い。そして、愛情を注ぎ支え続けてくれる家族への心からのありがとう。涙をこらえて、絞り出す言葉が会場の一人一人の心に届きました。答辞の余韻の中、会場に美しく力強く響き渡る式歌「旅立ちの歌」と校歌の歌声に、感涙をぬぐう姿が広がりました。卒業生の皆さんご卒業おめでとうございます。保護者の皆様お子様のご卒業おめでとうございます。卒業生の皆さんのご活躍お祈りいたします。
   
 
中学入学への心構えと準備に向けて
入学説明会(1月19日)
 1月19日(土)、町内3小学校6年生24人の児童と保護者の方を対象に入学説明会を行いました。中学校生活の説明では、動画で紹介した各部活動の様子に見入り、知った先輩の姿を見つけると、緊張した表情が少し緩んでいるようでした。その後の授業参観では、小学校とは違う教室の雰囲気や授業の様子を興味深げに観察する姿が初々しかったです。入学の準備物の説明を聞いたり、体操服の採寸をしたりしながら、中学校生活の近づきを実感したのではないでしょうか。小学校では最上級生として頑張っている6年生、残り3か月の小学校生活を充実させ、楽しい思い出と自信を増やしながら、中学校生活への希望を膨らませてくれることを願っています。保護者の皆様ありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。

 
 
 
感謝を込めて大掃除
2学期末大掃除 (12月20日)
 2学期終業式の前日、12月20日(木)に全校で大掃除を行いました。約1時間、普段行き届きにくい箇所まで丁寧に掃除をしました。掃除は「人の生きる力」を育てるうえでもとても大切な時間だと思います。この日も生徒は時間いっぱい掃除に取り組みました。

   
 
大切にしたい自分の将来と故郷にいみ。
新見みらいづくり会議実行委員会主催「中学校出前講座」
~教えて先輩!にいみ再発見~ (12月19日)

 12月19日(水)全校生徒が参加して~教えて先輩!にいみ再発見~と題した「中学校出前講座」を行いました。講師は主催の新見みらいづくり会議実行委員会の皆さん。今回は新見市内で起業されている松田さんが、働くということ、新見の魅力についてスライドなどを使って分かりやすく、丁寧に熱く生徒に語り掛けてくださいました。20代半ばで福岡から新見にIターンされた松田さん。新見の自然や今ある環境を生かして起業。松田さんは自身の体験を振り返りながら、様々な働き方、個性や関心に応じた職種選択の可能性などについて話され、県外の人だからこそ気づく新見の魅力と強みを教えてくださいました。生徒の感想には「にいみってやっぱりいいな」「将来新見を出ようと思ったけど、新見で仕事してみようかな」など、たくさんの人が、自分の将来と新見とがつながる再発見をしたことを記していました。新見みらいづくり会議実行委員会の皆さんありがとうございました。
   
 
ネット社会 トラブルに遭わない起こさないために
「スマホ・ケータイ安全教室」(12月12日)
 12月12日(水)講師にNTTdocomo安全教室インストラクター藤井さんと新見警察署生活安全課神寶巡査長を迎え、全校生徒対象の「スマホ・ケータイ安全教室」を行いました。藤井さんからは、SNSでのトラブルや悪質サイト被害などの実態と防止策について、スライドや動画を使っての説明を受け、神寶巡査長からはSNSへの違法な書き込みや画像投稿などによる犯罪防止についてのお話を聞きました。生徒の感想には、被害者にも加害者にもなりかねない危険性、自分や友達・家族を守るために正しい使い方が大切であることなど多くの気づきや意識の高まりが記されていました。冬休みを控え、前日に生徒会執行部が行った哲多中生徒の実態調査結果報告とあわせて、スマホ・ケータイなどネット利用機器の使い方について見直し考える機会となりました。 心のブレーキが大切です。

 
命の大切さ・今生きていることについて考える 「心と命の教育」
「心と命の教育活動」(12月6日)
12月6日(木)「心と命の教育活動」として講師に市原千代子さん(NPO法人おかやま犯罪被害者サポートファミリーズ理事)をお迎えし「子どもたちを被害者にも加害者にもしないために」と題した講演会を行いました。市原さんは平成11年に、当時18歳だった息子さんを集団暴行によって亡くされました。息子さんの喜びに満ちた誕生、希望に向けて生き生きと成長する姿と家族の日常、そして、突然奪われる息子さんの命、家族の苦悩が切々と語られる中、「いじめ」の現状にも触れながら、命の大切さと生きているということの意味や意義を私たちに教え、考えさせてくださいました。
「手を合わせて感じる互いの手のぬくもりは生きている証。いつかその手で愛する人と手を握り合い、新しい命を生み育む。でも、その手は人の命を奪う手にもなりえる。」「加害者になることは自分の気持ちや行動で避けられる。加害者がいなければ被害者もいない。加害者にも、被害者にもなってほしくない」「生きていると辛いこと、悲しいこと、苦しいこともたくさんある。そんなときは勇気を出して『助けて』と声に出してください。うれしいことや楽しいことはその先に必ずあります。与えられた命を大切に生き抜いてください。」市原さんの言葉は生徒の心の中で生き続けます。
 
書の原点、毛筆に親しむ 冬の書道教室
書初め展に向け、毛筆に親しむ  冬の書道教室(12月4・5日)
 12月4・5日の2日間、地元の書道家藤岡昭月先生(岡山県書道連盟理事)をお迎えして、全校生徒対象の書道教室を行いました。今年度、夏に続いて2回目となる書道教室では、先生の手ほどきを受けながら、岡山県書初め展の課題を練習しました。初日の4日は1・2年生が2時間取り組みました。1年生は初めて行書の課題です。藤岡先生から、楷書と行書の違いや筆の使い方など丁寧に説明を受け、先生がお手本を書かれる様子に真剣に見入っていました。夏の県書道展(七夕展)では大変たくさんの生徒が入選、入賞しました。夏よりも良い字を書こうと黙々と筆を運ぶ生徒たち。たくさんの行事やテストで慌ただしく過ぎていった2学期の終わりに、心を落ち着け、書道を通して自分と向き合う時間が作れたようにも思えます。
 
11月の哲多中
力走!チーム哲多の思いを襷に込めて! 新見市駅伝大会(11月22日)
 11月22日(木)正田憩いとふれあいの公園を会場に新見市駅伝大会が行われました。心配された天候は薄日のさす絶好の駅伝日和に。男子11チーム、女子10チーム
が競い合う大会に、哲多中学校からは男子2チーム女子1チームが参加しました。3位入賞など各チーム・個人の目標を掲げ、朝のランニングに続き、夏から本格的に練習を重ねてきました。ひたすら走り自分を追い込む練習の日々、足の痛みなども抱えながら、仲間と励ましあいながら走り続けました。大会1週間前、駅伝メンバー以外の生徒がメンバー一人一人にメッセージを書き、校内に掲示してくれました。全校生徒からの励ましを受け出場した大会本番、駆け付けた全校生徒の声援をエネルギーに、全力で襷をつなぎました。その結果、3チームとも前年の順位を大きく上回る成績でゴール。チームでの3位入賞は果たせませんでしたが、監督の名木田先生が前日の壮行式で話した、「全力を出し切り一人一人が金賞を得ること」は実現できたと感じています。そして、強豪哲多復活の土台を築いてくれたようにも思えます。
 <成績>
 男子 Aチーム4位 Bチーム7位
 女子 5位
 区間賞 男子3区 3年生   区間3位 男子3区 2年生
 
11月の哲多中
お互いを大切にする交際を エイズ予防教室(11月15日)
 11月15日(水)全校生徒を対象にエイズ予防教室を行いました。講師には国際貢献大学校名誉師長 内尾京子先生をお迎えしました。助産師でもある内尾先生は県南部の総合病院の婦長を経て、哲多町本郷のメディカルクリニックにご勤務をされていました。現在の中学生が生まれたころです。内尾先生先生が誕生にかかわられた人もたくさんいるのではないでしょうか。「男女の体の悩みとしくみ」「男女交際」「エイズ・性感染症」などについて、助産師としての経験を交えてのお話を聞き、命の大切さやお互いを思いやる交際の大切さについて学びました。
 
11月の哲多中
体動かし、頭動かし親子で交流
参観日・学年支会活動(11月10日)

 11月10日(土)授業参観と各学年の学年支会活動を行いました。1年生はニュースポーツ2種目、3年生はふらばーるバレー、そして2年生は「親子で新聞づくり」に挑戦しました。1、3年生は体育館と武道場を会場に、歓声を上げて盛り上がっていました。2年生は、山陽新聞の記者の方からの指導により、「我が家・家族」をテーマに新聞を作成しました。「う~ん」とひとしきり親子で悩んで絞り出したネタは、見事なタイトルで見栄えの良い、心温まる新聞記事に仕上がりました。
 
10月の哲多中
校内球技大会 やっと開催(10月16日)
 7月に予定していた第1回校内球技大会。7月の豪雨災害、猛暑の連続などにより実施を延期していました。その後延期日を設定するものの、ことごとく天候不良などにより延期を重ね、10月16日やっと開催ができました。満を持しての校内球技大会は、見事な秋晴れでした。男子はサッカー、女子はバレーボールを学年縦割り3チームで競技しました。男子サッカーは3チーム三つ巴。PK戦での決戦に歓声が沸きました。女子バレーは試合が進むにしたがって少しずつラリーも続くようになりました。球技大会ならではのほほえましいプレーも続出する和やかな雰囲気でした。前期体育委員さん、企画運営ありがとうございました。2学期は第2回も予定されています。後期体育委員会のメンバーが、よりみんなが楽しめる競技にしようと工夫しながら計画しています。

 

10月の哲多中

校内弁論大会開催(10月11日)
 10月11日(木)図書委員会主催校内弁論大会を行い、各学年の弁論大会を経て選出された代表2名計6名が弁士として登壇しました。閉会のあいさつで図書委員長が、緊張を克服して堂々と弁論を披露した弁士にねぎらいと称賛の言葉を伝えました。
 演題は次の通りです。
 <1年生>
「伝統のあいさつ」

・・・哲多中伝統のあいさつ。今、しっかり受け継がれているでしょうか。形だけでない気持ちの良いあいさつを伝えていきたい・・・
「戦争の問題、平和の大切さ」
・・・家族から聞いた、祖父の戦死と残された家族の思い。平和を守るために自分たちができることは、人を大切にすること・・・
<2年生>
「命を守る行動」

・・・7月西日本豪雨。その時家族はどうしたか。県南で被災した祖父母の状況を通し甚大な災害から命を守る行動の大切さを知る・・・
「今より上に行くために」
・・・3年生が引退した部活。覇気と秩序を失いかけたチーム。今より上に行くために新チームが課題の克服に挑む・・・
<3年生>
「その言葉はなんのため?」

・・・自分の何気ない言葉が、人の心を傷つけてしまった。言葉は何のためにあるのか。分かり合い、平和を作るための言葉を・・・
伝統芸能の継承」
・・・小学校から続ける備中神楽。国指定の無形文化財を継承する地域の人たちの熱い想い。誇りをもって受け継ぎ、舞う・・・

 
9月の哲多中
運動会に向けて、老人クラブの方と交流草取り実施(9月7日)
 運動会を2日後に控えた9月7日(金)1時間目、萬歳地区老人クラブの方々にご協力をいただき(19人の方にご参加いただきました)、全校生徒による交流草取りを行いました。グランドはしっとりと湿り、草取りには絶好のコンディション。開会式で老人クラブ会長様から、「今日は、交流草取り、いろいろとお話をしながらやりましょう。私たちは皆さんの、5倍も6倍も生きてますからね。いろんなお話ができますよ。」と生徒を和ませてくださいました。
 3年生は草取りを始める前に老人のクラブの方々と互いに自己紹介をしました。住んでいる地区名と名前を紹介すると、「ああ、〇〇さんところのな」などとクラブの方はうなずきながら笑顔で一人一人の顔を見つめておられました。
 中学生と老人クラブの方とが額を寄せ合い、授業のことや入試の話題から芸能人の裏情報まで、楽しく会話をしながら作業をする光景がとても貴重に思えました。閉会式で生徒会長が「皆さんと一緒にきれいにしたこのグランドで躍動する姿を見に来てください」と、感謝の気持ちと運動会への来場を呼び掛けました。
老人クラブの皆様本当にありがとうございました。
 
7月の哲多中
夏季総体県大会(卓球部・剣道部)健闘
 剣道男子個人ベスト16(7月25日~27日)

 夏季総体県大会が行われ、哲多中学校からは卓球部(女子個人)と剣道部(男子団体、個人 女子個人)が出場しました。
 卓球部は支部総体2位、3位で出場した3年生女子2人が強豪と対戦。一人は接戦の末惜しくも初戦で敗退。一人は初戦を突破し2回戦へ。シーソーゲームで相手を追い詰めるもあと一歩及ばず敗れました。2人とも県で勝てる実力の持ち主。引退後も、後輩に県レベルの戦いについてアドバイスをしてくれることを期待しています。
 剣道部は支部総体で上位を独占した男子が個人戦と団体戦で、同じく2位・3位になった女子が個人戦で出場しました。個人戦はシード獲得者も多く、1回戦を勝ち抜いた相手との勝負となり、一本を取り合うも初戦での敗戦が続きました。そんな中、3年生のキャプテン(主将)は落ち着いた試合運びで実力を発揮し、4回戦に進出。中国大会出場をかけてベスト8を争いました。県南強豪校の生徒を相手に、気迫あふれる攻め込みで挑みましたが惜しくも中国大会出場ならず。とはいえ、堂々の県ベスト16。後輩に自信と目標を与えてくれました。2日目の団体戦は初戦敗退。しかし、選手全員が前日の個人戦、支部総体での反省を生かして善戦しました。
みんな大闘しました!
 
7月の哲多中
1学期末大掃除(7月18日)
 1学期終業式を明日に控え、全校で大掃除をしました。約1時間、日頃はできない机・いすの脚裏やゴミ箱、掃除用具入れの掃除に続き、窓ふきや床磨きなどいつも以上に隅々まで気を配り丁寧に掃除をしました。1学期間お世話になった校舎をみんなできれいにして明日の終業式を迎えます。


 
7月の哲多中
運動会選手決め(7月17日)
1学期終業式まであと3日。夏休みを前に、運動会の選手決めを行いました。全校生徒が多目的教室に集まり、3年生が中心となって紅白のチームごとに出場選手を決めました。ムカデ競争に出場が決まった選手は3年生のリードのもと並び順など細かな打ち合わせもしていました。中学最後となる運動会の勝利と会の成功に向けて3年生は燃えています。
 
7月の哲多中

 藤岡昭月先生による書道教室実施(7月3日~5日)
 特別非常勤講師の藤岡昭月先生(耿新書道会会長)を招いて全校書道教室を実施しています。7月3日~7月5日の3日間、各学年1日2時間で2日ずつ行います。2学年が体育館に集い、墨の香りが満ちるフロアに正座し、暑さに負けず2時間みっちり取り組んでいます。冒頭、藤岡先生から書道の心構えについてのお話がありました。古来文字と筆法には決まりがあり、その決まりを尊重することで、規律ある美しい文字が書けること、そして、集中することによって発揮される精神力が文字にあらわれることなど、日常生活にも通じるお話をしていただきました。今日が最終日となった2年生は、先生の指導を受け初日より美しく整った文字で仕上がった作品を大事そうに提出していました。

 
6月の哲多中
備北夏季総体健闘(6月29・30日)
 6月29・30日、備北夏季総体が行われました、。3年生にとって最後の総体、哲多中学校4部は県大会出場を目指して大会に臨みました。健闘の結果を紹介します。
◇野球部 初戦、新見第一中学校と対戦し1対2の惜敗。何度も襲うピンチを、フィールドとベンチが一体となってしのぎ接戦を維持。あと1点が遠かったものの引き締まった好ゲームを繰り広げた選手に大きな拍手が送られました。
◇バレーボール部 初戦、今大会優勝校高梁東中学校に敗れ、2日目の敗者復活戦で有漢中学校と対戦。絶対勝つ! 難しいボールもあきらめず拾い続け、アタックまでつなぐ気迫あるプレーを展開。一進一退のゲームが繰り広げられるも各セット2~3点差で破れ敗退。悔し涙の選手に暖かい拍手が送られました。
◇卓球部 個人戦、男女ともベスト8以上を目指して、緊迫したゲームを繰り広げました。残念ながら多くの選手はベスト8までに敗退。勝ち残った選手の応援に力を入れました。結果、3年生女子2人が2位、3位となり県大会出場。2人とも最後はフルセットの末敗れる惜しいゲーム。悔しさをバネにして県大会での活躍を期待します。団体戦は男女とも残念ながら予選リーグ敗退でした。新人戦での巻き返しに燃えます。
◇剣道部 男子は日頃の練習の成果と力を発揮し4人が上位を独占しました。1位2年、2位3年、3位3年、2年。団体も優勝しました。女子は惜しくも優勝は逃しましたが2位、3位に入賞。2位2年、3位2年、1年。団体での県大会出場は果たせませんでしたが個人戦での活躍が期待されます。男女とも県大会での勝利を目指し一段と心と技を磨きます。
 最後の夏の備北総体を終えた3年生。お疲れ様。1年時の新入部員、2年時の中堅部員、そして2年生の秋からは最上級生として部活動をリードしてくれました。経験を生かし新しい場面で輝いてください。仲間とこれまで支えてくださった方々に感謝を込めて。
<県大会>
 卓球 7月25日 玉野市総合体育館レクレセンター
 剣道 7月26・27日 岡山市総合文化体育館
 
6月の哲多中
高校説明会(6月26日)
  6月26日(火)、2・3年生と保護者を対象に、新見市・高梁市内の高等学校5校の先生を招いて高校説明会を行いました。短い時間ではありましたが、各高等学校の先生方から、趣向を凝らしたスライドや動画を映しながらわかりやすく学校の紹介をしていただきました。高校教員としての豊富な経験をとおしてのお話からは、将来のために高等学校が果たす役割、高等学校に行く目的などについても教わりました。今回得られた各学校に関する知識を基に、これから自分の力をどのように発揮するか、どんな力を伸ばして、どんな分野で発揮するかを考え、進路の選択をしていくことになります。各高等学校の先生方大変お世話になりました。保護者の皆様ご参加ありがとうございました。

 
6月の哲多中
いじめについて考える集会(6月6日)
 岡山県は6月4日~10日を「いじめについて考える週間」と設定しています。哲多中学校ではこの期間を中心に、各学年で人権スローガンを作成し、人権に関するアンケートなどを行っています。そして、6月6日(水)、これらを発表して全校で人権やいじめついて考える集会を生徒会執行部と学級委員会主催で実施しました。スローガンやアンケート結果の発表に加え、執行部・学級委員が出演・作成した動画をつかって、いじめや人間関係のトラブルを防ぐための望ましいコミュニケーションのあり方や心構えについて考えました。会の最後は、全員で「哲多中学校いじめ防止宣言」の5つの条文を読み上げ、一人ひとりがお互いの人権を大切にし、いじめ防止に力を合わせることに意を新たにしました。
 各学年の人権スローガン
 1年生 認め合い、いじめを許さないクラス
 2年生 互いを尊重し合い、思いやりの心で絆を深める第2学年
 3年生 一視同仁
 哲多中学校いじめ防止宣言





 
6月の哲多中
歯の健康集会(6月6日)
 歯と口の健康習慣(6月4日~10日)にあわせ、6月6日(水)、生徒会健康委員会主催の「歯の健康集会」を行いました。集会では健康委員会による発表と学校歯科医の名越先生からの講演が行われました。健康委員会の発表では、哲多中生徒の歯科検診結果、虫歯の原因と予防法、正しい歯磨きの仕方などについて自作のスライドを使い、クイズを交えて楽しくわかりやすく紹介されました。また、名越先生の講演では、歯周病菌など口中の菌が体内に入るリスクと糖尿病や脳梗塞など様々な重大疾患との関連ついて説明されました。生徒から質問された、適切な歯ブラシの形状、フッ素の効果、たばこと歯周病との関連などについて丁寧な回答ももらいました。講演の最後には、歯を失うことで全体の骨格のひずみや顔のゆがみ、脳の働きへの影響が生じることも教わりました。口腔ケアには、歯磨きとともに若いときからの歯医者での定期的なケアがセットで必要とのこと。歯の大切さについてしっかり考える集会になりました。名越先生ありがとうございました。

 
6月
3年生銭太鼓披露!哲多ふるさとすずらんまつり(6月3日)
 晴天の6月3日(日)、本郷小学校を会場に開催された哲多ふるさとすずらんまつりのステージで3年生が銭太鼓を披露しました。朝の練習で銭太鼓を何度も落としたり、テンポがそろわなかったりと不安要素を抱えながら、緊張の面持ちでステージに登場しました。熱い日差しのもと、大勢の観客を前に、正座をしてお辞儀の姿勢で曲の開始を待つ3年生。曲と同時にきりりと顔を上げ、緊張を振り払うように、力強く銭太鼓を打ち付けスタート。息をそろえ、難しいさばきもクリアしながら演技を披露しました。演技を終え深々とお辞儀をする生徒に大きな拍手と「アンコール」の声がかけられました。時間の都合でアンコールには応えられませんでしたが、拍手とかけ声に、がんばった甲斐があったと思えたことでしょう。自分たちががんばることで人が喜び幸せになる。地域に貢献できる。そんなことを実感する機会になったのではないでしょうか。ご観覧の皆様、指導者の皆様、すずらんまつり関係者の皆様ありがとうございました。

 
1年生宿泊研修 2年生広島平和学習 3年生沖縄修学旅行
4・5月校外活動行事を行いました
4月下旬から5月中旬にかけて、1年生宿泊研修、2年生広島平和学習 3年生沖縄修学旅行と校外活動行事を行いました。どの行事も天候にも恵まれ有意義な活動になりました。
活動の様子を各学年のページ(学年の様子)で紹介しています。
 
朝のランニング「朝ラン」スタート
「朝ラン」スタート(5月8日)
体力向上と自主性の育成を目的とする朝のランニング「朝ラン」が始まりました。初日の5月8日は雨でしたが、35人を超える参加希望者が体育館で30分間、トレーニング・ランニングに取り組みました。3年生のリーダーを中心にした元気なかけ声がメンバーに一体感をもたらせています。目的達成とともに半年後の駅伝大会での活躍も「目標」として期待できます。
 
生徒総会
前期生徒総会(5月2日)
 ゴールデンウィークの狭間、5月2日(火)、前期生徒総会を行いました。ipadでデータ保存された要項を確認しながら、執行部と5つの専門委員会の活動計画と予算案について議事が進められ承認されました。各学年からたくさん質問も出され、生徒会活動への関心と自治の意欲の高さが感じられました。執行部からは、ノーメディアデーの取り組みとipadの使用ルールの説明もありました。みんなが安心して居心地よく過ごせる学校でいられるよう、これからも自分たちの知恵と力を出し合いましょう。

 
1年生宿泊研修
1年生宿泊研修(4月26・27日)
            国立吉備青少年自然の家
 
4月26・27日、1年生18人が国立吉備青少年自然の家で宿泊研修を行いました。晴天のもと、野外炊事、カッター体験、キャンプファイヤー、オリエンテーリングとたくさんの活動に取り組みました。規律、協力、団結、親睦を合い言葉に、仲間のがんばりや良いところを一杯見つけられた2日間になりました。
 
全校環境整備活動
全校環境整備活動(4月20日)
 参観日を2日後に控えた4月20日、全校生徒で生徒会美化委員会主催の環境整備活動を行いました。美化委員のあいさつと活動説明の後、学年ごとに校舎周辺の分担場所の草取りをしました。30度近い暑さの中、少しおしゃべりしながらもしっつかり手を動かし、約1時間でねこ車10杯分の草を取りました。花壇の草取りをした2年生男子は「花が目立つようになった!」とがんばった成果を実感していました。


 
1年生交通安全教室
新規日誌7
2018/04/19

1年生交通安全教室

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1年生交通安全教室(4月19日)
 4月19日(木)1年生交通安全教室を行いました。晴天のもと、グランドに設置されたコースを利用し、自転車での交差点や踏切などの通行の仕方について実習しました。新見警察署交通課交通係加藤係長・奥名巡査部長、本郷駐在所坪井巡査部長、岡山県交通安全教育講師団大月講師・岡田講師の5名の方々にお越しいただき、生徒一人ひとりが安全確認のポイントなどについてアドバイスを受けました。実習後、複数の生徒からご指導くださった方々へ、今回学んだことや気づいたこと、また、丁寧にわかりやすく指導してくださったことへの感謝など、感想を伝えました。最後に、加藤係長から、少しの不注意が大事故につながる。自分の大切な命を守るため今日学習したことを実行するようにとお話をいただきました。
 交通安全教室の前に、大月講師、南さん(南モータス)のお二人により、全校生徒の自転車点検をしていただきました。さらにその場で可能な調整整備もしてくださいました。哲多中学校生徒の自転車はよく整備されているとのこと。「車両」である自転車に乗車する際は、点検と整備は義務。これからも点検と整備を忘れずにとお話くださいました。

 

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新入生歓迎会
新規日誌6
2018/04/12

新入生歓迎会

| by 学校長
新入生歓迎会(4月11日)
 入学式翌日、新入生歓迎会(生徒会主催)を体育館で行いました。生徒会長の挨拶に始まり、哲多中学校の生活の決まりと学校行事について生徒会執行部が説明しました。やってはいけない自転車乗車マナー違反の実演もあり、説得力がありました。スライドで紹介される行事での先輩の楽しそうな表情や凛々しい姿に、中学校生活への期待を膨らませたことでしょう。その後、学級委員の進行により、異学年混成8チームに分かれてのレクリエーションで、先輩、後輩の交流を深めました。最後は部活動紹介。2・3年生がユニフォームや道着を着て、日頃の練習の様子をデモンストレーションし、新入生にPRしました。4月12日は1年生も加わった今年度第1回専門委員会、1年生部活動見学が行われます。


13:35
入学式
平成30年度入学式
4月9日(月)、入学式を行い、18人の新入生を迎えました。担任の先生からの呼名に大きな返事で応え、まっすぐ立ち上がる姿に頼もしさを感じました。保護者の皆様も、場内に響く我が子の返事と凛々しい立ち姿に感慨深さを覚えられたのではないでしょうか。ご入学おめでとうございます。在校生代表の「チーム哲多の一員となって一緒によりよい哲多中をつくりましょう」との歓迎の言葉に、新入生代表が「期待に応えられるように何事にも挑戦していきます」と誓いの言葉で応えました。




 
入学式準備
入学式準備がんばりました
  始業式終了後、新しい学年での初学活を終えた2・3年生。入学式の会場づくりと校舎の清掃に一生懸命取り組みました。新入生の晴れの日を美しい環境で迎えさせてあげたいという上級生の気持ちが、清掃の姿に表れていました。「礼儀正しい」「清掃に真摯に取り組む」哲多中学校生。人のために尽くそうとする姿は、郷土の偉人山室軍平氏の心を受け継いでいるように映ります。 新入生のみなさん、みなさんの入学を楽しみに待っています。

 
平成30年度着任式・始業式
平成30年度着任式・始業式(4月6日)
  新年度を迎え、2・3年生と着任者8人(本日式参加は6人)とが初めて顔を合わせました。新しい出会いを大切にし、充実した学校生活の実現に向けて進みましょう。
 【着任者】 (写真は後日掲載します)
 西村 成人校長 (勝央町立勝央中学校より)
 大久 保真人教諭(真庭市立北房中学校より)
 田中 文香教諭 (新見市立哲西中学校より)
 家本 伊織教諭  (新見市立大佐中学校より)
 名木田 篤教諭 (新採用)

 岩本 成未講師 (新見市立大佐中学校より)   
 高橋 矛佳講師 (高梁市立高梁北中学校より)
 河原 浜恵栄養職員 (新見市立千屋小学校より) 
 
平成29年度末異動
平成29年度末人事異動 退任式(3月30日)
平成29年度末退任式をしました。退任・離任される7名全員の先生が来られ、厳粛な中にも思い出深い式となりました。生徒会長をはじめ、皆さん一人ひとりから心のこもったお別れの言葉や花束の贈呈がありました。離任される先生からも哲多中生徒の良さを話される人ばかりでした。よき伝統をず---と引き継いでください。
 退職者 梶川克紀校長、西田毅徳教諭、木村祐子講師
 転出者 安田敬裕教諭(新見第一中へ)、池田久美子栄養教諭(思誠小学校へ)、村上靖典講師(哲西中へ)、酒木摩利子講師(哲西・新見南中へ)
 

第18回卒業式 その2

第18回卒業式 最終学活 涙の別れ(3月14日)
その2
 

卒業式 その3

18回卒業式・・・その3 画像 (3月14日)
 

18回卒業式 その1

平成29年度卒業式(3月13日)
本日、卒業証書授与式を挙行しました。新見市教育委員会 住本克彦 様、哲多支局長 福本 勇 様をはじめ22名のご来賓をお迎えし、行うことができました。好天にも恵まれ、厳粛な中にも盛大な式となりました。送辞のSさん、答辞のN君の内容が最高であり、思わず涙する生徒もいました。3年生が、今日を人生のスタートとして立派な職業人になることを期待しています。  
卒業 おめでとう 画像その1 

 
平成29年度修了式
平成29年度修了式 開催(3月23日)
本日修了式を開催しました。外はすっかり春の陽気です。
最初に、各学年に、修了証を渡しました。その後、校長から、今の1,2年生の成長ぶりを簡単に紹介し、この春休みを転機として、進級学年でも学校の代表として頑張ってくれるよう話をしました。そのご、交通担当村上先生と、生徒指導担当の安田先生から諸注意をいただきました。