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2019/06/25

避難訓練・防犯教室

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避難訓練・防犯教室がありました

   6月11日(火)に、新見警察署の児玉さん、林さん、駅前交番大前さん、少年警察協助員の吉良さん、中曽さんに来ていただき、避難訓練・防犯教室がありました。    
   まず、玄関から不審者が侵入しようとしているという設定で、避難訓練を行いました。放送があると、子どもたちは教室などで静かに待機しました。



   次に、体育館に移動して、校長先生から、 「先日、川崎市で大変痛ましい事件が起きました。不審者などから自分の命を守るために、どう行動すればいいかを今日の訓練でしっかりと身につけてほしいと思います。おかしいなと思ったら逃げる、そういった判断ができるかですね。いつ、どこで、そういう場に遭遇するか分かりません。他にだれかいるかもしれませんし、自分1人かもしれません。命は1つしかありません。どう行動すればいいのか。ふだんは先生たちや地域の方々が見守ってくれていますが、今日は一人ひとりが考えて行動するチャンスです。よくお話を聞いて、自分のことだと思って訓練にのぞんでほしいと思います。」と、お話がありました。
   安全担当の先生からは、「不審者が見つかった時の合図はなんでしたか?『いか・の・お・す・し』!?ではなくて、見つかった時の合図です。それから、場所はどこでしたか?そう、玄関ですね。よく放送を聞いていましたね。みなさんはどこに隠れましたか?そう、窓のそばです。入り口から遠い場所ですね。落ち着いて行動できていたと思います。不審者ではない場合もあるので、すぐに恐れることはないかな。いろいろ考えて行動できたと思います。『いか・の・お・す・し』を覚えてくれていて嬉しかったです。」と、お話がありました。


  
   続いて、防犯教室が行われました。児童を代表して5つの支会の登校班が、声かけ事例に対しての対応の仕方を学習しました。どの班も大きな声を出したり、防犯ブザーを鳴らしたりしながら、不審者から素早く逃げることができていました。また、「子ども110番の家」では、不審者の特徴や車のナンバーなどをよく覚えていて、知らせることができていました。






   防犯教室が終わって、児玉さんからは、「不審者に声をかけられた時に、その場を離れる間合い・動きなどの対応が、とてもすばらしかった思います。心のすみっこでいいので、こういったことが起きるかもしれないと考えてほしいと思います。例えば、バス通学の時にも事件が起きるかもしれません。万が一ということがあるのでね、周りの様子を少しでも見るということが大切です。今日はとてもよい訓練ができたと思います。」と、お話がありました。

 
   避難訓練・防犯教室を通して、子どもたちは、不審者に出会った時の危険性や対処の仕方を、より知ることができたと思います。また、自分の身は自分で守ろうという意識も、さらに高まったのではないかと思います。

10:30 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)
児童数
 学年
男子 
女子 
合計
1年
34
20
54
2年
28
22
50
3年
26
26
52
4年
32
18
50
5年
25
27
52
6年
32
28
60
合計
177
141
318
※平成 31年 4月10日現在
 
保健室より

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